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ドイツのデート旅はメルヘンの街で!ブレーメンのおすすめスポット10選

“ドイツ旅”と言われたら
どこをイメージしますか?

 

ロマンチック街道を巡る
ノイシュバンシュタイン城、

ドイツの二大人気都市、
フランクフルトやミュンヘン、

そして首都ベルリンの壁や
美しいケルン大聖堂など、

美しい名所が満載のドイツ旅。

 

だからこそ、
名所を一つでも多く巡る
2~3都市周遊コースが定番ですよね。

 

周遊コースなら
移動が不安なのでツアーかな。

でも行動が制限されて、
二人でのんびりできなかったら
ちょっと嫌だなあ…

と思ったあなた。

 

やはり気を使わずに、
二人きりで過ごしたいのが
本音ですよね。

 

そこで今回、私が紹介するのは、
移動や治安に気を使わずに回れる
メルヘンの街、ブレーメン。

 

グリム童話『ブレーメンの音楽隊』で
その名を知られていますよね。

 

私は10年程前、
姉と二人で訪れたのですが、

その小さな街で過ごした数日間が
今でも思い出されます。

 

ドイツ北部の小さな町で、
イギリスや方向に面する北海まで
50キロほどのところに位置します。

 

レンガ造りの重厚なゴシック建築と、
繊細なルネサンス様式の街並み。

北海に向かって流れるヴェーザー川。

 

そんな中世・港町の雰囲気を残しつつ、

古い建物を生かした
モダンなカフェやショップが
ほどよい距離感にほどよくある。

 

街の中心の広場や教会、石畳の路地には
かわいいショップが立ち並び、
まるでメルヘンの街。

 

たくさんあり過ぎないので、
都会の疲れを感じさせない。

 

そして何より
空港から市内まで約3.5キロ。

トラムで10分というアクセスのよさ!

 

こんなふうに私がぞっこんになった
魅力いっぱいのブレーメンのスポットを
紹介していきたいと思います。

 

ブレーメンの住人になったように
心地よい街の雰囲気を味わいながら
街デートを楽しんでください。

駅好きにはたまらない「レンガ造りのブレーメン駅」


駅はお好きですか?

私は鉄道マニアではないですが、
ヨーロッパの駅はとても好きです。

 

駅舎から、すでに歴史的建造物
そしてアーチ型の高い天井

駅のアナウンスや旅人たちの声が
高い天井に響く雰囲気
たまらなく好きです。

 

また、日本ではありえないことですが、
国をまたぐ遠距離の移動、
いくつもの国を超えてどこまでも続く線路

そのスケールに違い
わくわくしてしまいます。

 

なので、
意味もなく駅へ行って、
高い天井を眺めたり、

駅ナカのキオスクみたいな店で
お土産やパンを買ったり、
うろついて長居してしまうのです。

 

まあ、そこまで駅好きでなければ、
ぐるっと見て回るだけでもOK。

ブレーメン駅
外観は重厚なレンガ造りですが、

中へ入ると白い壁で明るく
おしゃれな雰囲気です。

 

ちなみに、駅好きの私は、
窓からドーンと駅舎が見える
「インターシティホテル ブレーメン」
というホテルに泊まりました。

駅前にはたくさんホテルがあり、
大体一泊5000円ほどです。
安いですよね。

しかも日本のビジネスホテルより
十分広く、充実しているんです!

なので、ネットでいろいろ探して、
好みのホテルを探してみてくださいね。

 

駅前で泊まるメリットは、
何も私のように駅舎の眺望だけでは
ありません。

駅の近くに泊まると、
朝、一日の行動をスタートする際に、
頭に地図を描きやすいのです。

 

地図を参照して、
イメージしてみてください。

どうですか?

青い印が駅で、
中洲のようなところが町の中心です。


出典:4travel.jp

駅前は、
トラムの駅にもなっていて
近郊に行く際や、
空港の往復など、とても便利です。

イチオシですよ!

川辺の風車がまるで絵本の世界!「ブレーマー・ヴァルアンラーゲン」


駅から市内中心部に向かう途中、
右手に見えてくるのが
メルヘンチックな風車です。

竜の背中のようなクネクネした川辺に
庭園が広がっています。

 

ここ
ブレーマー・ヴァルアンラーゲンは、
もともと防衛施設だった敷地でしたが、

住民の要請で
ドイツ初の公共園庭施設として
1805年に造られました。

なんだかドイツらしいですよね。

 

私は体験できなかったのですが、
風車の中はレストランになっており、
朝食ビュッフェを楽しめるとのこと。

こんな素敵な庭園の中で食べれて
10.5ユーロで飲み物付き

行くっきゃないですね。

 

散策路もあり、
季節によってはお花のカーペット状態。

また、水辺に映り込む風車は
正にフォトジェニックです。

 

二人で一緒に写真を撮ってもらえたら
いい想い出になると思いますよ。

豚飼いの銅像が佇む買い物ストリート「ゼーゲ通り」

庭園を出て、さらに進むと、
豚飼いと数匹の豚の像があり、
そこからゼーゲ通りが始まります。

「ゼーゲ」とは豚の複数形で、

昔、この通りを
豚飼いが豚を連れて通ったので、
この名がつけられたそうです。

 

靴屋やブティック、スーパーや薬局など、
さまざまなお店に胸が躍ります。

私は「H&M」に入った記憶があります。

もちろん日本にもありますが、
ぜんぜんモノが違うし、
安いから気がねなく買えて面白いですよ。

つい夢中になってしまうので、
時間制限を決めるのがおすすめです。

 

あと、私は
ヨーロッパを旅する時は
必ず靴屋に1時間はいます。

 

というのも、
私の足は幅広・甲高さん。

なので、
25cm(サイズ40)を多く置いている
ヨーロッパの靴屋に行くことは
私にとって、とても貴重な機会なんです。


そんなコンプレックスがない人でも、
ドイツの靴は品質がいいので、
是非、1足でも試着してみてください。

きっと、履き心地に感動するはずです。

 

あとは、
せっかくのドイツなので、
「FALKE」(ファルケ)のソックスを
探してみてください。

 

日本ではFALKEは高級ですが、

ドイツでは、
日本でいう“グンゼ”みたいな感じで、
普通にいろんな種類が売ってるんです。

出典:benexy.com

 

あとは、アウトドアグッズなどもおすすめです。

日本では扱っていない
ヨーロッパのメーカーのものが
ずらっとそろっています。

私と姉は、
入ったアウトドアショップに大興奮!

姉ちゃん
姉ちゃん
こんなきれいアイスなブルー、日本で見たことないやん!
あたし
あたし
めっちゃきれい。正に北欧カラーやなあ!
姉ちゃん
姉ちゃん
あたし、これにするわ。
あたし
あたし
……あたしも同じの買っていい?
姉ちゃん
姉ちゃん
いいで。おソロやな(笑)。

 

てな訳で、二人で試着室に入り

スウェーデンブランドHaglöfs(ホグロフス)
きれいなアイスブルーのフリースを
姉妹でおソロで買いました。

もちろん、まだ着ています!

とにかく見どころ満載の「マルクト広場」

さてさて、ブレーメンを訪れたら
絶対に訪れるべき場所が
マルクト広場です。

 

ここは、
世界遺産に指定された壮麗な「市庁舎」
5m以上ある「ローラント像」があります。

まずは、
こお大きな「ローラント像」
見上げてみてください。

誰?って思いますよね。

ヨーロッパではローラントは超有名。

中世ヨーロッパにおいて、
キリスト教徒としてイスラム軍と戦った
伝説の英雄なんですって。

自由の象徴という訳ですね。

市庁舎のほうは、
ガイドツアーに参加すれば、
中を見学することもできます。

でもおすすめは、地下のレストラン

市庁舎の地下は、ワイン貯蔵庫を改築した
レストランになっていて、

ワイン樽が並ぶのを横目に、
ドイツ料理を楽しむことができます。

 

アーチの柱がかかる部屋や
重厚な内装の部屋などがあり、

食事だけでなく、
その席にも一見の価値ありです。

お腹のタイミングが合えば是非。

 

そして、その横にそびえる
聖ペトリ大聖堂

ステンドグラスが繊細で美しく、
できたら見学は、
光の入る午後がおすすめです。

塔の上に登ることもできるので、

二人とも高所恐怖症でなければ、
ブレーメンの街を
見渡してみてください。

 

あと、私は知らなかったのですが、
この聖堂には地下もあって、

8体のミイラが展示されています。

 

デートにはどうかなと思いますが、
お二人が盛り上がるタイプなら、
行ってみてくださいね。

 

さて、最後になってしまいましたが、

ブレーメンに来たら
これを見ないと帰れませんよね。

グリム兄弟が書いた
『ブレーメンの音楽隊』の像です!

物語では、町に到着しませんでしたが、
動物たちが憧れ、
音楽隊に入ろうとした町、ブレーメン。

 

ここに銅像を建ててもらって、
動物たちも何だか嬉しそうです!

 

あるあるですが、
ロバの足をなでながら願い事をすると、
叶うそうですよ。

すでにピカピカになっていると
思いますけど。

 

そして、
これまた私は知らなかったのですが、

マルクト広場の一角に、
動物たちの声が聞けるマンホール
があるんです。

コインを入れると、
音楽隊の一員の声が
奥底から聞こえてきます。

ロバ? 犬? 猫? 雄鶏?
だれの声かはそのときのお楽しみですが、

4回試せば、
全員の鳴き声を聞くことができます。

 

どれがそのマンホールなのかは
分かりづらいのですが、

ヒントはローラント像が見つめる先。

二人で探してみてください。

 

入れるコインは1セントでもOK。

でも、投げどころが悪かったりすると、
不発の可能性があるようです。

知る人ぞ知る観光スポットで、
集まったコインは
市制に生かされているとのこと。

 

うまい心理戦ですね!

“知る人ぞ知る”の存在なら、
余計探して見たくなりますもん。

郷に入っては郷に従え!「ソーセージスタンド」

ドイツと言えば、
ソーセージですよね。

 

私はブレーメンに着いてすぐ、
マルクト広場のソーセージスタンド
ソーセージを食べました。

ソーセージは予想通り、
肉々しくとても美味

パンからはみ出しが半端ない
ビジュアルに驚きました。


滞在中、
弱いくせにどうしても飲みたくて、
ビールもいただきました。

一緒にいた下戸(げこ)の姉に、

姉ちゃん
姉ちゃん
あんた、倒れても知らんで
あたし
あたし
大丈夫、もうホテル帰るだけやし!

 

とは言ったものの、結構くらっときました。

 

でもやっぱ本場でビールが飲めて
本当によかったです!

 

個人的な好みでは、
ベルリン風の“カレーブルスト”が大好き。

カレー粉とケチャップが
たっぷりかかっていて、
ちょっとB級でジャンクな感じです。

ソーセージの種類はいろいろあるので、
お二人のお気に入りを
見つけてみてください。

 

そして一番予想外だったのが、
屋台のポテトの美味しさ!

 

そっか、ドイツって
ジャガイモが有名だった気がする…

ジャガイモしかないっていう
マイナスのイメージのドイツですが、

逆に言うと、
ジャガ料理のレベルが高いのだと、
思い知らされました。

 

それ以降、ホテルに帰るときは毎回、
ポテトをお持ち帰りしたのは
言うまでもありません。

メルヘンの世界が広がる「シュノーア地区」

「ブレーメンの職人街」とも呼ばれる
シュノーア地区

マルクト広場から南にすぐ。
近すぎて気づかないかもしれません。

 

「バルゲブリュック通り」から
「ランゲ・ヴィーレン」という
細い道を入っていくと、

レンガ造りの「聖ヨハン教会」が現れます。

 

この辺りからはもうシュノーア地区

15世紀から19世紀にかけての古い家々が、
シュノーア(方言でロープの意)のように
連なっています。

メルヘンチックな
パステルカラーの街並みや、

アトリエやギャラリー、
職人街ならではの個性的なショップ、

カフェやレストランなどが
石畳の路地にひしめき合っています。

歩いているだけでも楽しいですし、

「音楽隊」をモチーフにした
かわいいお土産もいっぱい

 

ここで、
ド定番のお土産を買うのも
いいと思います。

中世のテーマパーク?!「ベットヒャー通り」

ベットヒャー通り
マルクト広場から西にすぐ。

シュノーア地区同様、
見つけにくいかもしれません。

でも一旦、黄金のレリーフを見つけたら
もうそこが入口。
なかなかゴージャスですよね。

ここをくぐれば、
レンガ造りの100メートルほどの
ベットヒャー通りが始まります。

おしゃれなショップやカフェ、
職人のアトリエや美術館が並び、
こちらも趣の違う散策が楽しめます

 

 「ベトヒャー」とは「樽屋」という意味。

かつて、
食料の保存・運搬用の樽を作る職人が
集まっていたことから、
名付けられたそうです。

 

ここは、
ロゼリウスというコーヒー商人
建物を買い取って改装し、

芸術家の手を借りて
理想の中世の町並みを再現したとか。

 

本当にドイツ人って
「何かを残そう」っていう気質が
ある人種なんですね。

なんか、日本も見習いたいですね。

なので、ここはちょっとした
アートのテーマパークみたいな感じ。

 

私の記憶に深く残っているのは、

「パウラ・モーダーゾーン=ベッカー美術館」

です。

 

当時、
パウラ・モーダーゾーン=ベッカー
という女性画家は知らなったのですが、

妊婦である自身を描いた「自画像」
とても印象的で、

その時買ったハガキを今でも持っています。

暖かみのあるタッチや、
色彩感覚の鋭い油彩画が
50点ほど展示されています。

ちょうどいい規模で
疲れずに鑑賞することができますよ。

 

また、この美術館は立地も面白く、
先ほどのコーヒー商人
ロゼリウスの家の隣にあって、

美術館の2階は、そのロゼリウスの家と
つながっているそうです。

 

って言われると、
いろいろ想像していまいますが、

パウラには画家の夫がいたので、
ロゼリウスはただ、
パウラを支援していただけのようです。

 

というわけで、
建物の構造自体も面白いので、
是非、入ってみてくださいね。

手つなぎデートにぴったりの「ヴェーザ―川」

イギリスや北欧のある北海に注ぐ
ヴェーザー川

 

その川沿いを歩くと、
レストランやカフェが軒を並べ、

船のレストランなどもあり、
いろんな発見があります。

 

人との距離感もほどよく取れて、
手つなぎデートにぴったりです。

 

京都の鴨川のように、
土手に点々と人々が座っていたり、

木の下のベンチで
ビールを飲んでいる人がいたり…

 

私はぶらぶら歩いていたら、
たまたま運よく蚤の市に遭遇し、

クロアチア人の女性から
風車のイラストが描かれた缶を
3ユーロで購入しました。

残念な使い方なのかもしれませんが、
今でも洗濯ばさみ入れとして
私の家の中で活躍しています。

 

蚤の市は人とのやりとりも楽しいし、
お店で買うより心に残る気がします

機会があれば、のぞいてみてくださいね。

 

夕暮れ時の川沿いは、まさに たそがれどき。

深い仲の二人なら、
言葉もいらないくらいです。

 

また夜は、
ライトアップされた川沿いを
眺めることができるとか。

治安のいいブレーメンなら、
夜に行っても大丈夫そうですよね。

あー私も行ってみればよかった!

 

そして、川沿いのビアガーデンは、
いつも地元の人たちで賑わっています。

さすがビールの本場。

飲める人は行っちゃってくださいね。

見ているだけでも楽しい「スーパーマルクト」

さて、
女子の海外旅行では必須の
スーパーマーケット巡り

もちろん、
カップルで行っても楽しいので、
行ってみてくださいね。

 

スーパーマーケットはドイツ語で、
「スーパーマルクト」

日本よりずっと前から
エコバッグ大国です。

 

有名どころでは、

REWE・EDEKA・Lidl・Aldi

などがあり、

街を歩いていると、
たくさん目にすることでしょう。

 

中でもAldiは激安スーパー。
特に安さを求めるなら、
こちらへ行ってみてください。

 

私の独断と偏見ですが、
ドイツで買うべきものをまとめてみました。

BIOの本場ならではの「オーガニックハーブティー」

BIO(ビオ)って最近よく聞きますよね。

BIOはフランス語biologique(ビオロジック)の略で
英語のオーガニックと同じ意味。

つまり、肥料を使わない「有機」
ということです。

 

これ、女子は絶対に好きなやつです。

ドイツではハーブティーは
薬のようなもの。

ものすごいたくさんの種類が
並んでいると思います。

 

がんばってドイツ語検索して…
って言いたいところですが、

脳みそがパンクしないように、
ドイツのティーブランドを
いくつか紹介しておきますね。

①『TEE KANNE』(テーカンネ)

日本では『ポンパドール』というラベルで
販売されています。

1882年創設以来、
ドイツ庶民から愛されている
割とポピュラーなブランドです。

 

Meßmer(メスマー)

こちらの創業は1852年。

ドイツ人のエドワード・メスマーが開いた
デリカッセンのお茶が評判となり、

皇帝御用達者に任命されたという
輝かしい歴史を持つブランドです。

 

LEBENSBAUM(レーベンベンスバウム)

100%オーガニック原料にこだわり、
日本でも人気のビオブランド。

中でもおすすめは、

ドイツの人気絵本作家JANOSCH(ヤノッシュ)
のキャラクターがデザインされた
かわいいパッケージのシリーズ。

 

いずれも驚くほどたくさんの種類があるので、
迷ったらもう
ビジュアルで選んでください

ベリーやショウガなど、
イラスト入りになっているはずなので、
パッケージを見て選べば、
間違いないと思いますよ。

 

もっと極めたい人は、
BIOスーパー「Alnatura」などに
行ってみてください。

みんな大好き!甘~い「チョコレート」

チョコレート大国、ドイツ。

スーパーには、カルディの100倍くらい、
たくさんの異国チョコが並んでいます。

 

①Kinder(キンダー)

味に間違いないところだと、
このKinder(Kinderは子どもの意)で、
こども用のチョコシリーズ。

私は、その中でも
カバのフォルムのウエハースの中に
チョコクリームが入った
Happy Hippo(ハッピーヒッポ)が大好きです。

 

Milka(ミルカ)

そして、紫色のパッケージで有名なMilka

ナッツ入りや、オレオ入りなど、
バリエーションがいっぱいです。

 

Ritter Sports(リッター・スポーツ)

最後はお馴染みRitter Sports

あの正方形で、いろんな味がある
大きなチロルみたいなやつですね。

 

アルペン山脈の岩塩「アルペンザルツ」

そして、
日本のスーパーでもよく見かける岩塩
「アルペンザルツ」

これのバリエーションが
気になるところですね。

このアルペンザルツは

ドイツアルプス山脈のふもとにある
2億5千万年前に形成された
天然の岩塩層から採取してるんですって。

すごすぎる!

 

あと使えそうなのが「粉末ドレッシング」

最近は、
日本でも見かけるようになりましたよね。

野菜にサッとかけるだけで
サラダができてしまうアイテム。

これもバリエーションが豊富ですよ。

ソーセージの国の定番アイテム「Thomyのマスタードチューブ」

きっと、ほぼ毎日ソーセージを食べるドイツの
超定番アイテム、マスタード。

このThomyのマスタードチューブ
おすすめです。

Thomyは1930年創業のスイスのメーカーです。

パーケージはさすがのセンスで、
値段も1ユーロ前後でいい感じです。

 

辛口(Schafer)、中辛(Mittelscharfer)、甘口(Süßer)
と辛さが選べますが、

甘口は白いソーセージ用で
かなり甘いようなので注意してくださいね。

ドイツ発オーガニックコスメWELEDAの「ハンドクリーム」

さて次は、
生活用品コーナーへ移動です。

オーガニックコスメの宝庫ドイツの
ハンドクリームやリップ、
入浴剤などをチェックしましょう。

もう、安心して買い求めてください。

見た目重視の
ジャケ買いでいいと思いますよ。

 

私のお勧めはWELEDA(ヴェレダ)

なんたって、
あのシュタイナーが立ち上げた
美容製品と自然療法の両方を生産する
ブランドなんです。

そう、「シュタイナー教育」
あのシュタイナーです。

今では日本にも出回っていますが、
やはりお値段が違いますし、
圧倒的に種類が豊富です。

携帯で翻訳しながら、
選んでみてくださいね。

私は赤いパッケージのザクロが
一番好みです。

ちなみにザクロは
ドイツ語でGRANATAPFEL」

dmROSSEMANなどの
ドラッグストアならお試しもできるので、
行ってみてくださいね。

ドイツでサッカー観戦を!「ヴェーザー・シュタディオン」

私はブレーメンに行ってから
「ヴェルダ・ブレーメン」という
サッカーのホームチームがあったことを
知りました。

お恥ずかしい。。。

 

今でこそ日本代表の大迫選手
所属している「ヴェルダブレーメン」ですが、

その当時は
日本人選手はいなかったと思います。

 

でも、ちょうどヨーロッパの
チャンピオンシップがあり、
ホームの試合は行われなかったため、
観戦することはできませんでした。

前もってチェックしておくべきでした。

 

仕方ないので競技場へ行って、
ファンクラブショップで
ティーカップを購入してきました。

もちろん、今でも使っていますよ。

 

地元の人たちと一緒に
海外でサッカー観戦を楽しめたら、
どんなに楽しいでしょう。

 

スポーツ観戦に言葉は不要です。

前後左右の人と
盛り上がれること間違いなしですね。

 

そして、
異国の地で二人一緒に
スポーツ観戦が楽しめれば、
二人の仲もグッと縮まりそうです。

 

ヴェルダ・ブレーメンのホームスタジアム
「ヴェーザー・シュタディオン」は、

川沿いを歩いて行けるほど近く、
トラムでも行けるんです!

たまには縦横無尽に走るトラムに
乗るのもいいですよね。

そして、
興奮冷めやらぬ観戦後はビールで乾杯!
なんて、最高じゃないですか?

まとめ

1.レンガ造りのブレーメン駅

2.ブレーマー・ヴァルアンラーゲン

3.ゼーゲ通り

4.マルクト広場

5.ソーセージスタンド

6.シュノーア地区

7.ベットヒャー通り

8.ヴェーザー川

9.スーパーマルクト
・オーガニックハーブティー
・チョコレート
・アルペンザルツ
・Thomyのマスタードチューブ
・WELEDAのハンドクリーム

10.ヴェーザー・シュタディオン

ドイツのメルヘン都市、ブレーメンの魅力を
私の思い出と織り交ぜながら
おすすめの10スポットをご紹介してきました。

こじんまりした街だからこそ、
大好きな人と二人きりで
ゆったり過ごすことができると思います。

 

個人的にスーパーマルクトが好きなので、
そこだけやけに熱が入ってしまい、
なんかすみません。

 

名所がほぼ徒歩圏内ということは、

路線図マップと頭を突き合わせたり、
バスの番号や時刻表を確認したり、
緊張感のあるシーンは皆無ということ。

 

そして、
ドイツ語はちょっと難しいですが、
ドイツ人は気質が日本人に似ています。

なんていうか、
ずけずけ入り込んで来ないけど、
ちょっと遠くから気にしてくれたり、
はにかんでくれるような感じ。

だからなのか、
私はとても居心地がよかったです。

 

イギリス人も同じ島国ということで、
やや日本人寄りな感じですが、

私はヨーロッパの中で
ドイツ人が一番、日本人っぽいと思います。

 

まあ、そんな心地よさも感じながら、
ブレーメンの街に暮らしているかのように
お二人で過ごしてもらえたら幸いです。