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【出産する時の病院の選び方】いつまでに決めればいいの!?基準は…

出産は人生に数回しかない
大事な出来事ですよね。

 

そんな大事な出産は

赤ちゃんが産まれてくるんだ!

という期待よりも

ちゃんと産まれてきて
くれるのかな…?

と不安の方が多くなりがち。

自分のお腹から
赤ちゃんが産まれて来るのですから、
不安が募るのも当たり前です。

 

その不安の中でも
よく挙がるのが…

「出産する病院って
いつまでに決めればいいの?」

「病院ってどこを選べばいいの?」

です。

 

こういった
不安を抱えたままの妊婦生活は

体にとっても悪いものです。

 

なのでこの記事を読んで
ぜひ不安を解消してくださいね!

出産する病院はいつまでに決めればいいの?
その答えは出産する場所で決まる!

まず、出産をするには
分娩予約
と言うものが必要になってきます。

 

「えっ!!
出産って予約制なの!?」

と驚きますよね!

まず出産は
分娩予約が必要
と言う事を覚えておいた方が
良さそうです。

自分の住んでいる場所で出産する

その分娩予約ですが…。

基本的に
妊娠してから約20週を目安に
分娩予約をするように
言われる事が多いみたいです。

 

ですが、実際は
20週なんて待たないで
予約する人が多いよう。

 

どうして早めの
予約をするのでしょうか?

実は病院によっては

いざ出産!

となっても分娩室に
空きがない事が
よくある
んだそう。

 

だから先輩ママは
早め早めの分娩予約をしているみたい…。

特に出産予定日が決まった時
分娩予約するのがマスト!
みたいな感じになっているのです。

 

なので検診時に
出産予定日が決まった時を目安
予約を取った方が正解です!

ですが、病院によって
20周まで待たなきゃ
予約できない所もあるみたい…。

 

なので、もし不安ならば
早めに先生に聞いた方が
間違いなさそうですね!

里帰り出産をする

また人によっては
出産前から出産後まで
しばらくは実家に帰る人も
いると思います。

いわゆる里帰りですね。

 

里帰りする人はまず
検診している病院の先生に
紹介状を書いてもらう事からが
スタートです。

 

紹介状を書いてもらう事で
里帰り先の病院への予約が
スムーズになります。

なので、紹介状は先生に言って
貰うのを忘れないように
しなくてはいけませんね。

 

次に里帰りする時期ですが…。

病院によっては

○○週検診までに里帰りしてください

と先生から指示が出る
場合もあるみたいです。

ですが、
大体37週~40週の時
里帰りするのがマストみたいですよ。

 

そして里帰り先の病院…
つまり分娩予約をする病院へ
早めに行った方が良いです。

先ほど説明した通りに
ぎりぎりだと
予約が出来ない可能性

出てくるからです。

 

その後、分娩予約をしたら
里帰りまで
自分が住んでいる所の病院で
検診を受けられます。

 

なので少しバタバタしてしまいますが、
分娩予約までできれば
気持ちも少し落ち着くと思うので
予約まで頑張っちゃいましょう!

大事な病院選び…どこの病院を選べばいいの?

ひと口に
出産出来る病院といっても
種類があるのを知っていますか?

また病院によって
色んなメリット
デメリットがあります。

 

なので自分が

どんな所で
どんな条件で
どう産みたいか?

を考えて病院を選んだ方が良さそうです。

総合病院/大学病院

いわゆる大きな病院ですね。

メリット

  • 設備が充実している
  • 分娩中に何があっても色んな科のお医者さんがいるので即対応できる
  • NICU(新生児集中治療室)がある場所が多いから赤ちゃんにトラブルがあっても即対応してもらえる

と安心感がありますね!

初めての出産は
特に何があるか分からないので、
この大きい病院の安心感
ポイント高いですね!

デメリット

  • 紹介状がないと検診・出産が出来ない
  • 検診の度にお医者さんが違う事がある

検診の度に先生が違うのは
結構マイナスですよね。

 

話しやすい先生と
話しにくい先生がいるので

「もし話しにくい先生に当たったら…」

などネガティブに思ってしまったり、

赤ちゃんや自分の体調に関して
不安に思っている事があっても
言いにくかったら
検診の意味がないですよね。

個人病院

町の中にある産婦人科
と書かれた病院の事です。

メリット

  • 出産後のケアが充実している所が多い
  • 検診~出産後までお医者さんが一緒

検診から出産後まで
先生が一緒なのは嬉しいし
安心しますよね。

なので、
信頼のおける先生が見つかった
口コミで良い先生がいるのなら
その病院で決まり!ですね。

デメリット

  • 妊娠時に何かトラブルがあっても対応できない場合がある

何があるか分からない身なので
トラブルに対応できない時があるのは
困ってしまいますね。

 

ですが、そうなると
総合病院など大きな病院へと
移ることになります。

なのでとりあえずは
個人病院でも問題はなさそうですね!

助産院

あまり聞き慣れないですよね、
助産院って。

助産師さんがやっている所で
お医者さんがいないのが大きな特徴です。

メリット

  • アットホームでリラックスできる出産を目指している
  • 助産師さんが親身になってくれるので相談しやすい

親身になってくれるのは
良いですね…!!

そうでなくとも
不安になりやすい妊娠時は
こうして親身になってくれる人
多ければ多い程心強いですよね。

デメリット

  • お医者さんがいないので出産時に何かあっても医療行為が出来ない

これは結構重大な事ですよね!

個人病院や総合病院ならば
先生がいてくれるので何とかなります。

が、お医者さんがいないと
出産時に何かあったら
病院にすぐに搬送になるんだそうです。

 

産むことに少しの不安も
残したくありませんよね。
なので、助産院で産むのは
健康に自信がある人にしておいた方が
賢明そうです!

出産費用ってどのくらいかかるの?

また病院を選ぶ時に
注目したいのが
出産に掛かる費用です。

 

怪我や手術で病院に掛かる時は
まとまったお金が必要ですね?

それと一緒で
やっぱり出産する時にも
それなりのまとまったお金が
必要みたいです。

 

一概に決まっているわけじゃないのですが、
参考までにチェックしてみてくださいね。

出産にかかるお金

大学病院……60万円
総合病院……40万円
個人病院……50万円~
助産院………50万円

私立や公立の大きい病院は
所によって個人病院の方が安い
なんて場合もあるようです。

結構かかる事が分かりますね。

命が誕生するのに
金銭面を重視するのも
あまり良くない気がしますが、

抑えられる出費は
抑えたいのが本音ですよね。

なのでやはり

自分の求める条件にあった
病院を選ぶのが一番!

という感じがしますね。

 

また出産する以外にも
検診や検査にもお金が掛かります。

出産にかかる費用と
合わせてチェックしましょう。

健診……5000円~6000円
検査……3000円~10000円
エコー…5000円

検診するだけで
お金がこんなにも掛かるんですね!

 

ですが、ここで安心してほしいのが…。

出産すると自治体から
産婦人科などで使える券
発行されます。

その券を使えば
検診費用が安くなったり
マッサージや整体・ヨガにも
使える場合があるそう。

 

なのでこれを利用しないでいるのは
もったいない!

妊娠したら役所や自治体に
確認してみましょう。

この自治体の発行してくれる券は
里帰り先で使えない事が
ほとんどです!

ですが、自治体によっては
残った券を換金してくれたりする場合が
あるので確認しましょう。

他にもこれをチェック!病院の選び方

病院の種類だったり、
病院にかかる費用だったり…。

この他には
どんな病院の選び方が
あるのでしょうか?

 

ここもまとめて見ておくと
病院選びの幅が
ぐっと広がりますよ!

家からの距離をチェック!

出産するにあたって
病院が家の近く
あった方が良いです。

「夜中に突然腹痛が…。
これって陣痛?」

「急に出血が…!?」

突然体調が悪くなるのは
妊婦さんはよくあることのよう。

 

なので、こういった時に
近くの病院を選んでおくと
何かあった時に
駆け付けやすいですよね!

特に

親戚や家族が近くに居ない人、
旦那さんが仕事で忙しい人

なんかは何かあっても
自分で対応しなければ
ならない事が多い
ので
近くの病院にしておいた方が
絶対に良いです!!

口コミ・評判をチェック!

出産の時のみならず、
分からない事は
先輩に聞くのが1番です。

 

かつて妊婦さんだった人も
口コミや評判で病院を決めた人も
多いみたいです。

もし周りに妊婦さんが居ない…

そんな環境でも
ネットで病院の口コミを
少し調べるだけで出てきます。

 

その病院で出産してどうだった?

安心して産めた?

産後のケアはしてくれる病院?

などそこの病院で
出産をした人にしか
分からない事ばかり載っています。

 

これはチェックするしかないですよね!

まとめ

出産する病院は
いつまでに決めればいい?

出産するにはまず分娩予約が必要

自分の住んでいる所で出産する場合は…

  • 出産予定日を目安に早めの予約を

里帰りをして出産する場合は…

  • 37~40週を目安に先生の指示に従う
  • 里帰り先の病院(分娩予約をする病院)に
    早めに行きましょう

どこの病院を選べばいいか?
病院の種類とメリットデメリット

総合病院/大学病院

メリット

  • 設備が充実している
  • 分娩中に何があっても色んな科のお医者さんがいるので即対応できる
  • NICU(新生児集中治療室)がある場所が多いから赤ちゃんにトラブルがあっても即対応してもらえる

デメリット

  • 紹介状がないと検診・出産が出来ない
  • 検診の度にお医者さんが違う事がある

個人病院

メリット

  • 出産後のケアが充実している所が多い
  • 検診~出産後までお医者さんが一緒

デメリット

  • 妊娠時に何かトラブルがあっても対応できない場合がある

助産院

メリット

  • アットホームでリラックスできる出産を目指している
  • 助産師さんが親身になってくれるので相談しやすい

デメリット

  • お医者さんがいないので出産時に何かあっても医療行為が出来ない

病院に掛かる費用ってどの位?

総合病院は60万円
総合病院は40万円
個人病院は50万円~
助産院は50万円

 

検診5000円~6000円
検査3000円~10000円
エコー5000円

※自治体から
妊婦さんだけに使える券
発行される所もある

その他の病院選び方

  • 自宅から近い病院にする
  • 口コミ・評判をチェックする

新たに授かった命に

ちゃんとお母さんになれるかな?

という期待不安がつい
入り混じってしまいますよね。

 

またこの記事で
我が子を安心して
出産する為には
病院選びがどれだけ大切な事か、が
分かったと思います。

 

この記事を参考に
自分が安心できる
病院探しをしてみましょう。