恋愛

同棲したいカップル必見!家賃や生活費の分担方法5つで幸せな同棲を!

「大好きな人とずっと一緒に居たい」

「この人と結婚を考えてるからこそ
一緒に生活をしてみたい」

 

付き合ってる人なら
一度は考えた事がある

同棲

そこで1番気になるのは何と言っても
家賃や生活費など
生活にかかるお金の分担ですよね。

 

「収入に差があるんだけど全て折半にするべき?」

「そもそも生活費ってどんなものがあるの?」

と色々な悩みが浮かんでくると思います。

そんなあなたに
絶対上手くいく!家賃や生活費の分担方法
5つ紹介していきます。

 

「同棲したい!けどお金が…。」

と同棲に対して
二の足を踏んでいるあなたが
幸せに暮らせるような記事になっているので
参考にしてみてくださいね!

そもそも家賃・生活費ってどんなもの?

「生活費って
生活にかかるお金というのは分かるけど…。

主にどんなものがあるの?」

と考えることもあると思います。
同棲するなら知っておきたいですよね。

なのでまずここでは
生活費について解説していきたいと思います!

家賃などの生活費は2種類に分けられる

まず家賃や生活費というのは

固定費

変動費

の2つに分けられます。

 

固定費というのは
毎月一定のお金が必ず掛かるものの事

 

反対に変動費というのは
毎月お金が掛かるけど
安定していない・バラつきがあるものの事

を指します。

固定費・変動費を詳しくみてみよう

そんな固定費・変動費は
どんなものが含まれているのでしょうか?

 

固定費

  • 家賃
  • 保険
  • 通信費
  • 水道光熱費
  • 車のローン/駐車場費

固定費は主にこんな感じです。

 

水道光熱費は使った量によって
金額にバラつきがありますが、
まぁ毎月一定ではあるので
今回は固定費に含んでみました。

 

通信費も毎月一定額は
そんなに大きく変わりはないですよね?

なので固定費として考えてみましょう。

 

あ。スマホゲームでの課金は
通信費ではなく趣味費なのでご注意を!

 

変動費

  • 食費
  • 医療費
  • 趣味費
  • 被服費
  • 日用品
  • 特別費(冠婚葬祭など)
  • 交通費

もっと細かくすることもできますが、
とりあえずはこんな感じでOKです。

あんまり細かくするとその分
分担するものが増えてしまい
管理がしにくいと思います。

なので同棲を始めてしばらくしてから、
増やす事もアリです!

 

医療費とか服代なんかは
月によってはお金が掛からない時もありますよね?

そんな感じで
毎月の金額に差があるものが変動費、
という事になります。

「家の生活費って高いの?」と悩んだら…

「生活費がどんなものかは分かった!
だけど、この生活費って
みんなどの位掛かってんの?」

と新たな悩みが…。

 

「自分たちの家賃って多いのかな…?」

「食費ってみんなどの位なの?」

とお金の事って
悩みだしたらまぁキリがない!

 

そんな時は
自分たちの収入に合った生活費の割合
計算してみましょう!

ここでは一般的な2人暮らしの
生活費の割合を紹介します。

 

家賃 30%(25%~30%の間で収まればOK)
食費 15%
水道光熱費 6%
通信費 5%
保険 4%
日用品 2%
医療費 1%
交通費 2%
被服費 2%
趣味費 5%
貯金 30%

 

ちなみにこれは
実際に私が色んな所で調べて、
実際に計算してる割合だったりします。

 

こんな風な計算なら
自分たちの収入に合わせた生活が
無理なく出来るのでおすすめです!

もちろんこの表を参考にしてオリジナルで
項目を増やしたり
%を変えてみるのもOK!!

家賃や生活費の分担方法5つ

さて、家賃や生活費がどんなものなのか、
金額はどの位で収まればOKなのか
が分かった所で
いよいよ本題。

 

この生活費を
どうやって分担していくか?です。

 

ここは2人の生活スタイル
お互いの気持ち・考えが最重要になってくるので
きっちり話し合ったうえで決めましょう!

1.男性が多く負担する/男性が全て支払う

「男性の方が収入が多い!」

そんなカップルによくあるのが
男性が多く支払う、という方法です。

中には男性が全て支払う
というカップルもいるようです。

 

男性が負担する代わり
といっては何ですが…。

女性は家事全般をする、
という風にするのが多いみたいですね。

 

どうしても男性の方が収入が多い、
というのが現実ですし
女性の方が
家事が得意な人が多かったりします。

 

なので、自然に
この図式になるカップルが多いみたいです!

2.項目別に支払う

例えば…

「仕事帰りに買い物出来るから、
食費は私が持つよ」

「俺が車を持ってるから
駐車場代とかガソリン代を担当する!」

といった感じで項目別に
2人で分担していく事です。

 

初めに話し合って決めてしまえば
後は各々で支払っていけば
良いだけなので1番楽ですね!

 

楽なのは楽なのですが、
この方法は項目によっては
金額に差が出てしまいます。

なのでそこをいかに上手くカバーできるか
がポイントですね~。

3.ひと月ごとに交代で担当

2で金額に差が出てしまい、
なかなか折り合いがつかなかったカップルに朗報です。

 

そんな時にはひと月ごとに
交代して支払いをしていくのがおすすめ!

これならば
金額に差が出る事はあまりないと思われますので、
折り合いがつきやすそうですよね。

4.支払う度に折半

支払う度に割り勘するこの方法。

項目別に支払うのと違って、
きっちり分けられるので
不満が溜まらなさそうな方法です。

 

なので良いなぁと思うのですが、
毎月毎月支払い用紙が来る度に
折半しなければならないので
少ーし面倒かもしれないです。

私みたいなズボラさんには
おすすめ出来ない方法でもあります…。

5.2人の口座・財布を作る

2人で共通の口座や財布を作って、
毎月入金。
そこから支払うような分担方法です。

この方法は私的にすっごくおすすめです!

 

これなら2人で分担できるだけではなく
余った分は
2人の貯金にまでなってしまうのです!

これなら節約にも力が入りそうですよね。

 

何よりも4の方法よりもなのが
私的にポイントだったりします。

同棲する時の大事なポイント3つ

同棲するにあたって
生活費を分担する時に大事な事を
最後に3つ紹介します。

 

  • 同棲前に生活費の分担方法を決めておく
  • 将来の事を考えるなら貯金も
  • 時には節約を

 

同棲前に生活費の分担方法を決めておく

同棲が始まってから決めると
何かと大変だと思います。

 

ただでさえ引っ越したりするので
バタバタとしがちですよね。

なので、お金周りの事だけでも
同棲を始める前にきっちりと話し合っておく事が
大事になってくるのです。

 

お金の事って
なかなか話を切り出しにくいとは思いますが。

後々自分たちが
お金でギスギスしない為にも
勇気を持って話し合ってみてくださいね。

将来を考えるなら貯金も

また、将来結婚を視野に入れての同棲だったら
同棲した時に貯金をしておくのも大事です。

 

結婚したら
結婚式に新婚旅行、
そのうちに子供が産まれて…。

とイベントが盛りだくさんになってきます。
なので貯金も考えておいたが良いです!

時には節約も

最後は節約です!

お金が掛かり過ぎてしまって
困った時は節約しましょう!

 

外食ばかりで食費がかさむなら自炊を頑張ってみる

いまいち収支が分かり辛いから家計簿をつけてみる

など自分たちが出来そうな事で良いので
節約してみましょう。

 

ただ節約を頑張り過ぎてしまうと
続かないので無理をしない程度
留めておくのも大事です。

まとめ

家賃と生活費とは主にどんなものがあるの?

  • 生活費は固定費と変動費の2つに分けられる
  • 固定費に分けられる項目
  • 変動費に分けられる項目

生活費の分担方法5つ

  1. 男性が多めに負担/男性が全額支払う
  2. 項目別に支払う
  3. ひと月ごとに交代
  4. 支払う度に折半
  5. 2人の口座・財布を作る

同棲する時の大事な事3つ

  1. 同棲前に決めておく
  2. 将来を考えるなら貯金を
  3. 時には節約

大好きな大切な人と幸せに暮らすために。

 

その為にも
生活の基盤となるお金の事
きっちりとしておくのが
幸せな同棲生活への道への第一歩です。

 

お金の事を真剣に話すのは
気恥ずかしかったり
言い出しにくいかもしれませんが
勇気を出して話し合ってみてくださいね!