コミュニケーション

気になる女性に話しかけるには?きっかけ&次に繋げる5つのテクニック

あなたには今、気になる女性はいますか?

ひそかに眺めているだけで、まともに話したことがない。
遠くからぼんやり観察しては、一人でモヤモヤしている。

仲良くなりたいけど、どうやって話しかけたらいいんだろう。
いきなり話しかけたら、どう思われるかな。

そんな風にイジイジしている男子たち、心配は無用です。
気になる女性に話しかけるきっかけ。
それは相手への思いやりと
少しのテクニックで何とかなるものです。

転職経験の豊富な私の女性目線からの経験を踏まえて、
学生でも社会人でもどちらでも使える
とっておきの方法をお伝えします。

人生は本当にあっという間。
気になる人がいたら積極的にアプローチして
恋や豊かな交友関係のきっかけを作っていきましょう。

女性から見た「よくない第一印象」を知っておく


まず、予備知識として、第一印象の悪い男性の
よくある3つの特徴を知っておきましょう。

まずは「無表情」。
無表情で話しかけられても、意味が分かりません。
あいさつも、にっこり笑うのが基本です。
笑顔が不得意な人もいるかもしれませんが、
不機嫌なのかなと思われてしまいます。

2つ目が「馴れ馴れしい」。
最初からあまりにもズケズケと近づいてきて、
一人で笑いながらぺらぺらと話したりする人、
そしてグイグイ聞いてくる人、たまにいます。

誰からも好かれる明るいキャラを装って
意識してノリノリになっているのかもしれませんが、
相手は引いていませんか?

フレンドリーと馴れ馴れしいの区別は
難しいかもしれません。

もし「あれ?相手の反応が微妙かも」と思ったら、
「ごめん、俺ちょっと馴れ馴れしい?」
と探りを入れて、対応を変えてください。

3つ目は「えこひいき」。
個人的に嫌だなあと思う男性のよくある行為です。

それは、女子が2人以上のグループでいる時に、
明らかに一人の子だけに必死に話しかけていて、
他の女の子がまるでいないかのような態度をとっているヤツ。

こういうのって、女子はちゃんと見ていて、
気になる子以外にも気を使ったり、
優しくできない心の狭いヤツって思っちゃうんですよね。

気になる女の子が親友といる時は、
2人ともを尊重した会話をするのが紳士です。
あなたが去った後、きっと2人の会話の中には
好印象なあなたの話がきっと含まれているはずです。

「出会いがしら」のあいさつを演出する


あいさつほど、話しかけるのに自然な言葉はありません。
あいさつは、同じ環境にいる人だったら、
知り合いでも、知り合いじゃなくてもできる
とても便利なものなのです。

同じ授業を受けている、同じ職場にいる。
同じサークルに入っている、同じビルで働いているなど、
気になる女性と話すきかっけは、まずあいさつです。

そして、あいさつをする機会は、
ただ待っているだけでなく、積極的に作ること。
やり方はいろいろあると思いますが、
計画的に「出会いがしら」を作るのがおすすめです。

同じフロアだったら簡単ですよね。
その人が立つ瞬間が分かれば、
いくらでも出会いがしらは作れます。

同じビル内だったら、
エレベーターや休憩室などを多く利用して、
出会うチャンスを作っていきましょう。

同じ環境にいれば、必ず機会は訪れます。
いきなり2人きりでエレベーターに、
なんてこともあるかもしれませんしね。

大学などで同じクラスだったとしたら、
出会いがしらのあいさつは難しいので、
「すみません」という状況を作ってみましょう。

たとえば、早めに教室に行って待ち伏せする。
そして、その子が座ったのを見計らって、
「すみません、ここいいですか?」と話しかける。

あるいは、少女マンガのようですが、
すれ違いざまにノートを落とす。
そして、拾ってもらう際に、
「すみません、ありがとうございます」と話しかける。

つかみはあいさつ!
笑顔で「すみません」でもOK!
これで「礼儀正しい人」という印象を与え、
また、存在を知ってもらうことにつながるのです。

おはようございます。こんにちは。こんばんは。
早いですね。遅いですね。これからお昼ですか?
寒いですね。暑いですね。さようなら。また明日。

などを使い分けて、
素敵な出会いがしらを演出してみましょう。

限りなく自然なアプローチで話しかける


出会いがしらのあいさつを何度かして
何となくこっちの顔を覚えてくれたかなと感じたら、
次は、思い切って話しかけてみましょう。

ポイントは警戒心を感じさせない“自然なアプローチ”。
そして「嘘も方便」。
自然であれば、多少ウソをついてもいいんです!

たとえば、同じクラスの女の子だったら、
1回授業を休んだふりをして、
「この前の授業ってどこまで進んだか分かりますか?」
と聞く。

あるいは、本当は知っていたとしても、
「課題のレポートって、〇月〇日でいいんですよね?」
と聞いてみる。

このように質問形式にすれば、女子も警戒心を持たずに、
同じ境遇の仲間として答えてくれるので、
自然と和やかな会話につながるはずです。

あとは、あまりグイグイいかないこと。
馴れ馴れしい男子は嫌われますからね。

向こうから言ってくるなら問題ないですが、
最初は、いきなり相手の情報を引き出そうとせず、
逆に自分のプライベートな情報を織り交ぜながら、
何気なく自己紹介しておくといいでしょう。

では、職場ではどうでしょう?
職種にもよりますが、
仕事中にわざわざ話しかけるのは
その人の集中力を削がせてしまい、
うっとうしく思われてしまいかねません。

なので狙うのは、
単純作業をしている時や、いただきものを配る時など。
そして仕事以外の一人になった瞬間です。

お昼休みや退社時、出勤時など、
さりげなく2人になれるタイミングを狙いましょう。

今はコロナ禍で、なかなかないと思いますが、
そう歓迎会や懇親会、忘年会なども、
あれば存分に活用したいところですね。

職場の気になる女性とのおすすめの話題は、
同僚ならではの話題がベストです。

たとえば、
GWや夏休み、年末などの休日前だったら、
「そういえば、もうすぐGWですね。僕は那須高原で
どうぶつと触れ合ってくる予定なんです~」
と、自分の休日プランをちょっと自慢してみる。

また、
「そういえば今朝、こんな変な人が電車にいたんですよ~」
など、会社までの出勤あるある話をしてみる。

また、
「そういえば、今年も有給を3日捨てることになりそうです」
など、休日の話や有給休暇など
同じ会社ならではの共通の話題を振れば、
同意してくれたり、興味を持って聞いてくれるはずです。

そういえば…で始まるような話題を、
ちょっとクスッと笑ってもらえるように話せると
効果的です。

そのあと、私は…と話してくれるようならいいですが、
彼女が控え目なタイプで反応が返ってこなかったら、
「あなたはどうですか?」と聞いてあげましょう。
そこから会話がどんどん膨らんでいくはずです。

魔法のスパイス「家族の話題」を取り入れる

さて、一度言葉を交わしていれば、
次に話かける時のハードルは低くなります。

次に会った時は、
「〇〇さん、元気にしていました?」
とか
「○○さん、調子はどうですか?」
と、名前を呼んでから話しかけてみましょう。

名前を呼ぶと、一気に距離間が縮まること間違いなし!
そしたら、相手の出方を見てみましょう。

女の子のタイプにもよりますが、
話をしてきてくれれば、乗っかればいいし、
あまり話をしてきてくれない場合は、
自分の近況を話したりして、会話を重ねていきましょう。

最近観た映画やドラマ、ハマったゲームアプリ、
おすすめのランチスポットなど、何でも構いません。
もしリサーチができていれば、
彼女の興味のある話題を振れば、怖いものなしです。

そういう表面的な会話をアクセントにしながら、
少しずつ足していきたいのが、「家族の話」。

兄弟や両親、祖父母など、
家族のちょっとした話を持ちネタにしてみてください。
家族と仲のいい男性は、女性にはとても好印象です。

なので、悪口はいけません。
憎まれ口もクスッと笑える程度にしてください。

家族の話があまりない場合は、
飼っているペットの話や大家さんの話、
仲のいい親友など、「身近な人の話」でも構いません。

あなたの周りにどういう人がいて、
あなたがどういう風に付き合っているか。
それが伝わることで、
あなたの人間性を知ってもらうことができるのです。

実際に、過去に付き合った人で、
お姉ちゃんと仲良しだった人がいましたが、
最初から安心感があったような気がします。

でも、ここで嘘はつかないで!
ここでついた嘘はあとから絶対にバレます。
本当に仲のいい人の話をするようにしてください。

そして残酷なようですが、
身近な人の話をしても興味のない反応だったら、
脈がないか、価値観や波長が合わないのかもしれません。

付き合うまでに至っても、
一緒にいる時間が心地よいものにならず、
もしかするとつらい結果になるかもしれません。

でも恋は自分探し、恋は経験です。
それでも突き進むというのも悪くないでしょう。

次の会話につなげるための予習と復習


気になる人とは何度も会って会話をしたいもの。
そのためには、次につなげるための予習と復習をしておくと安心です。

具体的にどういうことかというと、
彼女が反応した話題をチェックして、
その追加情報を調べて準備しておく。

たとえば、「鬼滅の刃」の話をした時に、
気になっているようだったら、
キャラクターのレア情報を調べたり、
メーカーとコラボした商品を買ってみる。

また、グルメの話で盛り上がったんだとしたら、
話題に上がったお店をリサーチして、
「あそこはチーズハンバーグが絶品だったよ」と
レポートできるようにしておく。

また、ゆかいな知人の話をしたんだったとしたら、
その続きのストーリーを展開できるように
適度にその知人のおもしろ話を聞いておく。

そうすれば、同じ主人公の話ができるので、
きっと興味を持って聞いてくれるはずです。

このように、
前回の会話で気づいたことをピックアップして、
次の会話で取り上げて広げていく。
この連続で、どんどん会話は発展していきます。

まとめ

  • 女性から見た「よくない第一印象」を知っておく
  • 「出会いがしら」のあいさつを演出する
  • 限りなく自然なアプローチで話しかける
  • 魔法のスパイス「家族の話題」を取り入れる
  • 次の会話につなげるための予習と復習

気になる女性に話かけるきっかけ。
それは、笑顔であいさつを繰り返し、
さりげなくアプローチして、
好印象な話題をセレクトすること。

そのために誰でもできるテクニックを
環境に合わせたおすすめの話題や
次の会話につなげるコツなどを例にあげて、
説明させていただきました。

緊張しすぎてうまく笑顔になれなかったり、
沈黙になってしまったり、
思うようにスムーズな会話ができないこともあるでしょう。

でも大丈夫。
話したい、仲良くなりたいという熱意は、
不器用だからこそ、彼女にちゃんと伝わっています。

笑顔であいさつができたら、もう始まっています。
このテクニックを使って、
共通の話題で会話の回数を重ねてみてください。

あなたの人間性を知ってもらい、
無理のない自分でいられる関係を作れたら最高ですね。