コミュニケーション

亭主関白な夫の扱い方3選!無理なく、ストレスなく過ごすためには?

 

ひと昔の時代であれば亭主関白というのは当たり前でした。

なぜなら、昔は今ほど女性が社会に出て男性並みに働くのではなく家庭を持ったら妻は家庭を守り、夫は外で稼ぐ!というスタイルが当たり前だったからです。

ですが今の時代、男女平等が言われている中家庭を持っても男性並みに働くのが当たり前になっている世の中なのでこういった時代に亭主関白な夫は受け入れがたいです!

ですが一方、亭主関白な夫と家庭を持ってしまった方は仕方がないので「うちの夫は、亭主関白で扱いに困っている」という方のためにストレスなく無理しないで上手に亭主関白な夫を扱うための方法を教えます。

 

亭主関白とは?

まずイメージとして亭主関白は、「俺に従え!俺の言う通りにしろ!」ととにかく威張っているイメージがあると思います。

私は、このようなイメージを持っていたので気になり調べたらやはり、「亭主関白とは、亭主が家庭の支配者として威張っていること」とありました。

なのでこの威張っている事に「イラッとするのよ!」って方が多いのではないでしょうか?

まずは、亭主関白の男性の気質を見てみましょう!

亭主関白な男の特徴と対応

 

  1. 給料が周りと比べて高い!
  2. とにかく自分で動かない!
  3. 感謝の言葉がない!

大きく分けて3つくらいにしてみました!

これを見て当てはまるって方もいらっしゃると思います。

もっと、細かくしていきますね。それプラス、アドバイス!します。

給料が高いのは頑張っている証拠!褒めまくろう!

これは、男性にとったら誇らしい事だと思います。

自分は、会社から認められている!となるので尚更我が家で威張りたくなるんですよね。

だからこそ威張らせてあげましょう!

そこにイラッとするのもわかりますがイラッとしないでこれでもかーと言うくらい褒めてあげて下さい。

威張るのには、必ず理由があります!

幼い頃から褒められて認められて育ってきた環境ならまだしももし褒めてもらえる事がなく認めてもらいたい人に認めて貰えていなかったとしたら

というようにご主人の事を考えてあげてみて下さい。

1番近くにいるあなたが認めてあげて下さい。

夫というのは1番近くにいる妻に甘えたいし偉そうにしたいし褒めてもらいたいし認めてもらいたいもんなんです。

ですが素直に表現の仕方がわからないゆえ威張ってしまうんです。

自分で動かない・・・わがまま王子が現れたと思うこと

これは、どんなに忙しい妻に対してもとりあえず自分の事を優先にして「やってくれー」という事です。

悪くいうと「こきを使う」といいます。

我が家の王子ですね。わがまま、王子ですよ。「大きなわがまま王子が叫びだしたな!」と思う事です。

これは、私の主人が少しこういう性格があります。

とにかく私を呼びまくります。

例えば、「携帯の充電してくれ!終わったらとってくれ!」などです。

正直「それぐらい自分でしてよ!」と思います。

だから、私は言われる前にするようにしたら「ありがとう」と言われるようになりました。

これは、驚きです!

これをやらなかった時は、言われた時に仕方なしにしていたものですから、夫の態度が腹立つんですよ!

そこから嫌味がポロっと出てしまい喧嘩になるんですよ。

こうなるとめんどくさいんです。

だから、こういう時間の使い方は嫌だなと思ったので気付いた自分が「先回りしてやってやろうじゃないか!」と思いしたらあまりお礼を言わなかった主人が言い出したんですね。

なので、相手の癖に気付き先回りするという事を身につけることが大切です。

心の中では「きたーこのわがまま王子め!」と思っていますが!

感謝の言葉がない!?日頃の感謝の気持ちを伝える

これは、相手の父親がそういう人だとしたらそれが当たり前だと思いその背中をそのまま受け継いでしまっているんですよ。

後、母親が教えていなかった!というのもあります。

「これだとよくないな!駄目だな!」と気付けばいいのですがなかなか気づかないものです。

まあ、まず亭主関白な男はこういった気づきはないですよね。

ですがやはりこちら側からしたら言ってほしいですよね。

だとしたら自分自らが毎日感謝の気持ちを伝えてあげるしか方法がありません。

なぜならそうする事で相手も感謝する事は、大事だと気付くようになります。

感謝する家庭環境で育っていれば自然にできますがそうではない家庭環境だったら夫というのはこれでいんだと思っているのでできないからです。

今までの育ってきた環境に感謝するというのがない環境ならやはり難しいので気付いた自分から感謝する事を言葉にだし環境をつくる事で変わるのです。

最後に

  • 会社から認められているので頑張っている証拠と割り切って褒めてあげること
  • 「大きなわがまま王子が叫びだしたな!」と思うこと
  • 旦那の頑張りに感謝の気持ちを毎日伝えること

ポイントとしては、

幼い子供がいて1つ1つしてあげないといけないんだと思う事です。

見た目が大人なだけなのでしっかりしろ!と思いますがそうではなく優しく育ててあげて下さい。

これをする事により亭主関白な夫を手の平で転がす事ができます。

なので楽しくなっていきます。

こちらの対応が変わりますので相手も知らず知らず変わっていきますよ。

良い事をすれば良いように変わりますがイラッと表現してしまったら相手もそのようになってしまいますので気をつけて実践してみて下さい!

亭主関白な夫を手の平て扱ってやりましょう!