家庭

子どもの言葉遣いが悪い!注意しても治らない!どうしたら治る?解決の仕方

そんな言葉!どこで覚えたの!!と子どもの言葉遣いにびっくりしたり何かを言った時に悪い言葉で言い返されたりそんな出来事を経験した人は多く聞きます。
子どもの言葉遣いが悪いと何かと不安になったりしますよね。
今回は言葉遣いが悪い子どもの原因と言葉遣いが悪いどう育ってしまうのかそれを治すための解決策をお伝えしたいと思います。

何故子どもの言葉遣いが悪くなるのか

「ハッピー!笑顔が最高の子供」の写真

そもそも何故子ども言葉遣いが悪くなってしまうのか、教えてもない事を言われて悩んでると思います。
実は子供の言葉遣いは家庭で教えた事以外にも外の環境で身に付く事が数多くあります。
日々の積み重ねが子どもの習慣につながりますのでしっかり原因を考える事が重要になります。
子どもの言葉遣いが悪くなる要因は4つに分けられます。

・周りの友達の言葉遣いが悪い
・アニメや漫画で言葉を覚えた
・夫婦喧嘩で言葉を覚えてしまった
・YouTubeなどのSNSによって覚えた

この4つになります。子どもは好奇心旺盛であり、大人が怒った事や何でも興味や面白いと思ってしまう生き物です。
特にアニメや漫画などYouTubeは現代では子どももみるような面白いものが山のようにあります。
おそらく親が教えた事よりも覚えるものがたくさんあるのと情報がたくさんあるので注意が必要になります。

言葉遣いが悪いとどう育ってしまうのか

「ピロピロプーー」の写真

子どもの言葉遣いが悪いとどのように育ってしまい親にどんな影響が出てしまうのか。

かなり気になる所であります。

・ママ友内での良くない噂が広まり子どもの評価が悪くなる
・いじめにつながる恐れがある
・学問に支障が出る
・友達ができなくなってしまう

以上になります。
実は私も友達から言われた言葉があり小学校の際、口が悪いから悪い子だと思ったと友達の親に言われた事があります。今は仲がいいためいい事なのですがもしも仲が良くなければ私はその友達の親に一生悪い子だと思われれいたのに違いはありません。
子どもにとって友達は財産です。
言葉遣いが悪いという理由で友達ができなくなってしまうのはかなりもったいないと強く感じますので治す必要があります。

でもどうやって?

大丈夫です今から子どもの言葉遣いを治すための解決策をお伝えいたします。

子どもの言葉遣いを治す解決策

ずっと撮影してくる親を不思議がる我が子の写真

子どもの言葉を使いを治すために一体どんな事をしたらいいのかとても気になってる所だと思います。
難しいことではありません。しっかり理解し今から実践してみましょう。
それではどんな事が子どもの言葉遣いが解決できるのか。

・怒るではなく叱る
・日頃の自分の言葉遣いを気にする
・SNSやYouTube、アニメ漫画は見る時間をルールを決める
・テストなど頑張ったご褒美に何かを買ってあげる

このようになります。今からでも全然できる事なので実践してみましょう!

でも何でこれらが解決策になるの?

 

これらが何故解決策になるのか解説していきたいとおもます。

・怒るではなく叱る

そもそも怒ると叱るの違いがわからない人も多いかと思います。
何となくはわかるけど…本当の意味はわかりません。という人がほとんどです。
では解説していきます。

怒るとは感情的部分が優位に立つ事つまり八つ当たりみたいなものです。
気に食わないから怒る
相手の事を否定する時を怒ると言います。

叱るとは相手の未来を考え今起きた事を違うと伝え未来につなげる事です。
相手がこのままだと良くない方向に行ってしまうのを防ぐための防御法になります。

2つの違いは’’自分か相手’’になります。

例えば。「あんたは口が悪いからイライラするのよ!どうにかしなさい!」これは怒るのに当たります。
叱るは「その言葉遣いは良くないよ。治さないと友達いなくなっちゃうよ?」というように自分の感情を押し付けてるのではなく言葉遣いが悪いことによってどうなってしまうのかまで伝えてる所が叱るになります。

子どもにとって親からの親からの怒りほどめんどくさいものはありません。
子どもの言葉遣いの悪さについ感情的になって怒ってはいませんか?
実は私も子どもが言葉遣いが悪かった際、ついその時の感情で怒ったりしてました。
これで良くなると思いきや逆効果でした。数週間口を聞かないなんてこともありました。

子どもの言葉遣いが悪かった際つい感情的になって怒っていませんか?
言葉遣いが悪いことによってどんな事になってしまうのか、何が何でダメなのか明確に伝えたら必ず子どもの心に響きますよ!

 

日頃の自分の言葉遣いを気にする

特に子どもは観察能力がものすごく高いです。興味があったり面白いなと思った事はすぐに言動に出します。

親が電話をしていたのを興味深く聞いていたり旦那さんに対する言葉遣いをさりげなく聞いていたりしている生き物です。
自分が子どもに対する発言意外にも他に対しての言葉遣いは大丈夫か考えてみましょう。

SNSやYouTube  アニメ漫画をみる時間はルールを決める

今の時代は子どもでもインターネットをみる時代です。インターネットには莫大な情報量があります。もちろん不適切な内容やグロテスクな内容も調べれば出てきます。
アニメや漫画も同様で特に戦闘シーンなどで暴言などが取り扱ってるシーンも多くあります。

それらは完全に見ることをなくしてしまうと友達との会話の引き出しもなくなってしまい交友関係もなくなってしまうので依存させないようにきっちり時間のルールを設けるようにしましょう。

テストなど頑張ったご褒美に何かを買ってあげる

子どもはまだ自分で目標設定が立てられません。そこで親が決めてあげる事は将来的にもつながります。
良くあるテストでいい点をとったらゲームを買ってあげる。と聞いた事はあると思います。
何か頑張れる理由があると子どもは一直線に目標に向かうので言葉遣いが悪いことも忘れて気がついたら自然と言わなくなっています。
子どもに欲しいものは何など聞いてみてこういう結果を出したら買ってあげると言ってみてくださいね。

まとめ

子どもの使いが悪いのは良くあることであり、また難しい問題ではありません。
指摘ばかりするとあえて逆効果になってしまうので上記の部分を抑えて少しずつ治していきましょう!

人間は特に環境に左右されるます。子どもの友達にどんな子がいるのか話をしてみたりどんな事で普段遊んでるか会話をして聞いてみましょう。
今の時代では特にSNSやYouTubeをみない子どもはいません。当然時間を忘れてしまうので時間を決めて生活リズムやなるべく言葉遣いが荒いコンテンツを閲覧するのは避けましょう。
子どもにとって親からの怒れられる程めんどくさいものはありません。子どもの言葉遣いでイライラしたり感情的にならず。その言葉づかいでどんな子になってしまうのか、また友達がいなくなっちゃうよ?と未来を想像させる事によって言葉遣いが治ってきます。

これらを実践してみて楽しい家族生活を送りましょう!

ありがとうございました。