ファッション

令和最新版!!女子が嫌がる男性NGコーデ5選を解説付きで大公開!

休日のデート「いつもと違う私服姿を見たら何か違うと思っちゃった…」
っという女性の話を聴いたことはありませんか?

一説によると、80%の女性が男性の私服を「残念」と思ったことがあるそうです。

私も仲の良い間柄の女性からは服がダサいと言われることは多々ありましたが、
初デートやあまり親しくない人には言われることがありませんでした。
恐らく「残念…」と思われていた気がしてなりません(笑

出発前に鏡で確認をし「完ぺき」と思い出ている方が多いと思いますので、
そもそも何が残念なのかよく分からない方も多いと思います。

今回は特に大事な5つのNGコーデに絞ってお話させて頂きます。
お読み頂ければ80%のマイナスを無くし、
むしろ、プラスでデートをスタートさせられるように致します。

①おじさんぽいファッション

まずは「おじさんぽいファッション」です。
ちなみに対義語は「若々しいファッション」になりますね。

おじさんファッションアイテムは下記になります。

  • スラックス
  • チノパン
  • ポロシャツ
  • ネルシャツ
  • スイングトップ

このあたりが定番として挙げられるものになります。

ただ、本来上記のアイテムは年代問わず定番アイテムです。
下記のような着こなしをしてしまうと一気におじさんぽくなってしまうのです…

サイズが大きい

全体的にゆったりとオーバーサイズで着てしまう。
これが一番重要です!

オーバーサイズで着てしまう=だらしない印象になってしまいます。
スーツもそうですが、丈を測り大きすぎず、小さすぎない
ものだからかっこいいのです。締まるのです。

パンツの丈、上着の袖、肩幅、着丈
この辺はしっかりとご自身にあったものを選びましょう!

②部屋着のようなファッション

続いては部屋着のような服装です。
組み合わせと場所次第ではありますが、下記アイテムは要注意です!

  • サンダル(クロックス 等)
  • スウェット(上下)
  • パーカー
  • 汚れが付いているもの

サンダルやスウェット、パーカーに関しては、
外しアイテムとして活用をして頂ければお洒落になるのですが、

  • スウェット上下
  • パーカー×サンダル

等の組み合わせで着てしまうと、
家からそのまま出てきた感がでてしまい、女性としてはちょっと恥ずかしい思いをしてしまいます。

部屋着とは差別化できるように、
上記のものを取り入れたいときは一緒に堅めのアイテムも活用するといいでしょう!

③色の組み合わせが悪いファッション

3番目は色の組み合わせが悪い服装です。

例えば、

  • 全身黒色の服装
  • 全身同系色の服装

黒色だけやってしまう事が多いので、別で書きましたが、
全身同色、もしくは同系色の服装はNGです!

女性からすると、
遊びが感じられなかったり、地味な印象を持たれてしまいます。

逆に赤や青一色ですと、
隣で歩いてて目立つので恥ずかしい…といった感じですね。

黒色の服装を多めに着用したいときは、
映える白色の服を組み合わせたりして、重めな印象にならないようにしましょう!

④ブランドの強調、アクセサリー多めなファッション

4番目はブランド物とアクセサリーについてです。
少しお金に余裕のある人やブランド・アクセサリーが好きな人は要チェックです。

ブランドものの強調

女性はファッションを通じて人柄や貴方の中身を見ていることが多いです。

その為、全身ブランドもの(しかもブランドのロゴが強めのもの)
を着てしまうと、自己顕示欲の強い人かな?と思われてしまいます。

勿論TPOに合っていれば違和感はないのですが、
普通に道を歩いていると、どうしても視線を集めてしまうので少し恥ずかしいかもしれません。

好きなブランドの服を着たいという人もいると思いますので、
あまり主張しすぎないように調整すると良いでしょう。

アクセサリーが多めなファッション

ブランド物と同様ですが、あまりにジャラジャラしていると、
視線をどうしたらいいのか、、であったり邪魔じゃないのか、、
と考えてしまう事が多いようです。

特にウォレットチェーンは中学生みたい…
と女性の中でうわさされてしまう事もあるので初心者には要注意です。

アクセサリーを強調するのではなく、さりげなくポイントとなるのが良いでしょう!

⑤個性が強すぎるファッション

最後は個性が強すぎるファッションです。

例えば、以下のようなアイテムです。

  • ヒョウ柄模様
  • 大き目な金のチェーン
  • 大きなダメージのジーンズ

上記のような主張が強すぎるファッションは、
オシャレ上級者以外は手を出さないのが無難です。

他のNG例と同様に、良い意味でも悪意味でも目立ってしまうので、
女性としては少し恥ずかしい思いをしてしまう可能性もあります。

どうしても着たいという際はファッションを学んでからの方が良いでしょう!

まとめ

ここまで挙げた5つの例を下記にまとめました。

  • おじさんぽいファッション
  • 部屋着のようなファッション
  • 色の組み合わせが悪いファッション
  • ブランドの強調、アクセサリーが多めなファッション
  • 個性が強すぎるファッション

挙げたコーデの共通点としては、
「女性が一緒にいて恥ずかしい」と思われる可能性が高い点になります。

「ファッションは引き算である」という言葉があるように、

シンプル×色のバランス×サイズ

この点をしっかりと守っていれば、
女性から「残念」と思われず、80%のマイナス無しでデートを楽しめるでしょう。

是非実践してみて下さい!