家庭

初めての育児の不安もこれで解決!叱り方や食事面まで全て教えます!

育児に対して最初は、
色んな思いを夢みながら
現実と思い描いていたのと違って
いろんな思いになってはいないでしょうか?

私がそうでした。

現在2歳と1歳の二児の母ですが
本当に育児って大変ですよね。

ですが育児をする事で
子供に驚かされる事も沢山ありますし
私も子供と一緒に成長してるんだな
と思いながら育児をしています。

これを読み終わる頃には悩みが解決していますよ!

生後0歳〜1歳までの頻繁な夜泣きと解決策

人は昼に起きて夜寝る
というリズムが気付けばできていますが
赤ちゃんはまだ出来ていなくて
昼夜関係なく「寝る」「泣く」
を繰り返します。

赤ちゃんだから夜泣きは当たり前!
みたいな感じがありますが
実際に子育てをするママは
言葉で表現できないくらい本当に大変です。

出産も命がけで
大変だったのに子育ても

と辛くなって放棄したくなる思いに
なってしまいます。

 

多くの親は自分の子供だから可愛い
という気持ちがありますが、
夜泣きが毎日続くとさすがに
ストレスになってしまいます。

また赤ちゃんによっては
夜泣きをしたら、朝まで起きている
こともあるのでママは寝不足になります。

もちろん昼間も赤ちゃんの面倒を見るので
ママは十分に睡眠がとれない日がほとんどです。

この夜泣きは
子育ての悩みでは定番であり、
ママの体力や精神面に大きな
負担がかかりやすい出来事です。

私の子供もそうでした。
全く寝ず朝までコースでした。

昼夜逆転の原因をみつける事

私の子供の場合は
夜の6時〜9時まで寝たら
そこから活動して朝までコース
が度々だったのでこの時間にお風呂にいれて
寝る時間をずらしました。

あとは、母乳が出なかった為
ミルクを沢山あげる事もしていたら
次第に昼夜逆転がなくなり
夜ちゃんと寝る子になりました。

子供の叱り方が分からない

この叱り方ですが、
確かに子供が成長するためには
正しい叱り方が必要になってきますが
初めて子育てを行うママを中心に
多くの親は子供に対しての
叱り方がわかりません。

叱り方がわからないまま
子育てをすることになるため、
時間が経つにつれて

「私の叱り方って合ってるのかな?」
「この叱り方で大丈夫かな?」

といった疑問や不安が
大きくなるママが沢山います。

子供の叱り方の正しい叱り方を身につける

子供を叱る
正しい叱り方として
まずやってはいけない事があります。

それは「子供を怒鳴りつける」こと。

これは、本当によくないです。
子供が怖がりになりいつも母親の顔を色を伺い
何かするたびごとにビビってしまう子になります。

実は、私がしていました。ついつい
ですが子供のこういった行動に
これは、よくないと思い
怒鳴るのではなく優しくいけない理由を
伝えていく事をしたら
子供が変わっていくのを感じました。

 

叱り方としては、
叱る時は優しく語りかけるように
「なぜこのようなことをしたの?」
と理由をまず聞くこと!

そして
「そうなんだ」
「それは辛かったね」
といったように子供の言い分も
聞きいれながら
「でもこれはやってはいけないことなんだよ。」
と優しく静かに教えてあげます。

 

子供の言い分も聞く事で
子供はママの話を
受け入れることが
できるようになっていきます。

また子供を叱った後は
極力頭を撫でてあげたり、
抱きしめてあげるようにしてあげて下さい。
叱られても体に触れて愛情を伝えることで
「自分はママに愛されている」
という気持ちになり精神が安定します。

やっぱりスキンシップは、大切です。

好き嫌いが多い

自分が小さかった頃
を思い出してみるとわかりますが、
確かに子供は好き嫌いが多いです。

特に健康な体を作るために
欠かすことができない野菜…。

子供が食べやすいように料理すること

子供の食事の好き嫌いを
克服するにもコツが必要です。

 

叱りながら無理やり
食べさせるママもいると思いますが、
基本的に無理強いはよくないです。
本当に食べなくなるからです。

 

子供の好き嫌いが多い理由は「食べにくい」というのが挙げられます。

 

具体的には
魚の骨がジャマして食べづらい、
野菜が固すぎるからなどがあります。

大人は問題ないですが子供は
このような食べづらさが原因で
その食材を嫌いになってしまう事が多いので
子供目線に立ってあげる事も必要です。

 

そのため、
まずは食べやすいように
料理を作り、魚
であれば
骨や皮を取り除いたり、
野菜であれば加熱で
噛みやすいように
柔らかくしてあげるのが
おすすめです。

また野菜などを
細かく刻んで
他の食材に混ぜたりする
という事も一つのやり方です。

あとは、これだけだと
根本的には解決をしていないので
「なぜ野菜を食べないといけないのか?」
「なぜ魚を食べないといけないのか?」
について子供に上手に説明する事により
好き嫌いを克服できる可能性もあります。

でも小さい子供にはまだ
理解ができないので
「野菜を食べないと
風邪をひいて友達と遊べなくなるよ!」
と子供に分かりやすい説明をしてみて下さい。

まとめ

ポイント

  • 昼夜逆転する原因を探す
  • 大声で叱らない
  • 子供の事を考えて料理をする

この3つです。当たり前ですが
この当たり前を実践してみて下さい!

育児は、大変ですが
日々子供の成長に驚かせられる毎日で
「今」でしかない日でもありますので
少しでも楽しい育児を送っていきましょう!