スクールライフ

部活動のおすすめはバレー部!でもバレー部って楽しい?きつい?

中学、高校に入学し、
何部に入ろうかな?
と悩んでいませんか?
せっかく入るなら熱中できて
青春時代を謳歌できるものが
いいですよね!

私は中学、高校と6年間
バレー部に所属していました。
実際に入ってみると
楽しい反面きついこともあり
様々な思いを経験することができました。

バレーボール経験者の私が
実際に体験したバレーボールの良さや
きついところをご紹介していきます!
一度きりしかない青春時代に
バレーボールで汗を流しませんか?

バレーボールの楽しいところ

バレーボールって難しいとか
痛いとかそんなイメージがありますが
実際にやってみると本当に
魅力がたくさん詰まった
スポーツなんです!
まずはバレーボールの楽しさを
お伝えしていきます!

チームプレー

バレーボールはひとりではできない
スポーツです。
なので他人を思いやる気持ちや
労る気持ちが自然と身につきます。

スポーツなので個々の技術は
もちろん大切です。
しかしバレーボールは6人で一つのボールを
追いかけます。
ここにボールを送れば
次の人は取りやすいかな?
あの人なら必ずボールを繋いでくれる!
そんな他人を思いやる気持ちや
信じる気持ちがスポーツを通して
感じることができるのです。

大人になると誰かと同じもので
夢中になれることって
ほとんどないですよね。

こんな気持ちを学生時代に経験しておくことは
大人になってからも人のために動いたり
労ったりできる人間になれるでしょう!

ボールをみんなで繋ぐ

バレーボールのルールを知っている人であれば
あたりまえのことですが、
バレーボールはコートにボールを落としたら
相手の点数になります。
なのでみんなで絶対にボールを落とさない!
何がなんでも拾ってやる!
と諦めない心が培われます。

先ほども言いましたがバレーボールは
チームプレーです。
1人が諦めてしまったら
そこで試合終了。
全員が諦めない心を持つことが大切です!

これはやはり大人になっても通じるものがあり
仕事に対しての粘り強さだったり
簡単には投げ出さない強い心が養われます。

学生時代にこのような経験をすることで
社会に出ても簡単には負けない
強い大人になれるでしょう!

相手との駆け引き

バレーボールは心理戦でもあります。
どこにスパイクを打てば
相手にレシーブされないか。
こっちにサーブを打てば
相手が崩れるのではないか。
そんな心の駆け引きも
バレーボールの魅力のひとつです。

私は学生時代アタッカーにトスを上げる
セッターというポジションをやっていました。
セッターはただ単にトスをあげれば良いのではなく
次このスパイクを打ったら相手が取れないであろう、
そんな作戦をスパイカーの人と相談しながら
試合を進めていきます。

普通のスパイクだと思わせといて
素早いクイックで攻撃する。
それで点数が取れた時は
かなりの感動です(笑)

相手との駆け引きも
バレーボールの醍醐味の一つです!

バレーボールのきついところ

みんなで力を合わせて
勝利を勝ち取る。
そんな楽しさが詰まったスポーツですが
やはりきついと感じたこともたくさんあります。
それを乗り越えてこその
楽しさだと思うので
実際に感じたバレーボールの
きついところをご紹介していきます。

体力・持久力が必要

バレーボールは1セット25点。
3セット中先に2セット先取したら勝利だとしても
長いと3セット試合をすることになります。
1セット30分だとして
3セット試合をしたら一時間半‼︎
かなり体力、持久力が必要な競技です。

バレーボールの練習は技術もそうですが
このような持久力、粘り強さを
鍛える練習も多くあります。

私も左右にコーチが投げた球を
ひたすら追いかけるという
地獄の練習を行っていました(泣)

しかしこういった練習は
ただ単に持久力を鍛えるものではなく
試合で本当にピンチになった時
乗り越えることのできる
強いメンタルを作ってくれます!

練習は本当に過酷なものでしたが
私はこのおかげで現在も
諦めることなく物事に取り組むことが
できているのではないかと考えています。

今の弱い自分を変えたい、
だらけてしまっている自分はもう嫌だ!
そんな気持ちを持った方にも
辛い練習を乗り越えた時にしか味わえない
すっきりとした気持ちを感じてもらいたいです!

ボールへの恐怖心・痛み

スパイクってかなりの速さで
ボールが飛んでくるので
最初は恐怖心や腕でボールを
レシーブする痛みで楽しめない方も
いらしゃるかもしれません。

これは経験を重ねて慣れていくしかないのですが
恐怖心を拭い取ることができないと
続けていくことは難しいのかも
しれませんね。。

私もバレーボールを始めた当初は
腕に字をいっぱい作って
帰っていました。
スパイクしたボールが
顔面に当たったこともあります(笑)

そういった恐怖心や痛みに
弱い方にとってはこのスポーツ自体が
きついものになってしまいますね。

まとめ

  1. バレーボールの楽しいところ
    ・チームプレー
    ・みんなでボールを繋ぐ
    ・相手との駆け引き
  2. バレーボールのきついところ
    ・体力・持久力が必要
    ・ボールへの恐怖心・痛み

一つのボールをみんなでつないでいくスポーツは
他にもありますが
バレーボールの醍醐味は何と言っても
一つのボールをコートに落とすまいと
食らいついていき
一点取った時の達成感だと思います。

こういった経験ってスポーツを
通してでないと味わえない気持ちだと思います。
あなたも是非、青春を
バレーボールに捧げてみませんか?
きっと新しい自分に出会えることでしょう♡