家庭

悩んでるママ必見!乳幼児の子育てでの悩みや大変ポイントと解決法

乳幼児の育児での悩みは
尽きないモノですよね。

「でも、自分の子供を
育てることに辛いとか思うなんて…」

なんだか後ろめたい
気持ちになることもありますよね。

でも、大丈夫です!

自分の子供の子育でも辛いとか大変とか
思って当たり前なんです!

だって大変なんですから!

周りの先輩ママも子育ては
悩んで大変な思いをしながら
してきています。

ここでは、先輩ママさんから聞いた
乳幼児の育児でのよくある悩み3つ
解決策を紹介します!

悩みポイント1 睡眠不足

乳幼児の育児中に
必ずと言いていいほど
ママさんが悩み苦しむのが
睡眠不足です。

赤ちゃんのペースに合わせることで
ママさんの睡眠時間が削られてしまうんですね。

昼間でも真夜中でも
赤ちゃんのお腹がすけば授乳を、
赤ちゃんが排泄をすれば
オムツの取り換えと…
休める時間がとにかくないんですよね。

更に昼間は家事をしなければならない…。

これでは体力的にも精神的にも
参ってしまうのは当然です。

そして、精神的に余裕がなくなって
イライラしてパパさんに当たってしまったり…。

更に自己嫌悪してしまったり…。

これでは折角の貴重な育児の時間が
悲しい記憶になってしまいます…。

解決法 上手に仮眠をとる

人間が心身健康に過ごせる
睡眠時間は1日7時間から9時間と
言われてます。
(個人差は多少あります)

ただ、赤ちゃんに合わせると
夜に時間はなかなか取れません。

しかし、赤ちゃんは日中寝ていることが多いです。
なので、赤ちゃんと一緒にお昼寝してしまいましょう!

仮眠のポイントは仮眠時間を30分以内に
することです。

何故、30分以内がいいのかというと、
人間の睡眠には
脳が起きている状態のノンレム睡眠
脳が寝ている状態のレム睡眠
と2種類あり、約90分間隔で繰り返しています。

この90分の間にゆっくり脳が深い眠りに
付くようになってます。
そして、この深い眠りの最中に起きてしまうと
頭が重い、倦怠感など体にだるさが残ってしまいます。

なので、浅く寝ている30分以内に起きると
脳が深く寝る前なのですっきりと起きることができます!

昼寝に罪悪感は不要です。

睡眠不足は集中力の低下、自律神経の乱れや
ママさんだと産後鬱のリスクが上がる場合が
あります。

赤ちゃんのお世話や家事も大事ですが、
ママさんの健康も大事です。

睡眠不足が辛いときは積極的に昼寝しましょう!

また、パパさんが休日の日などは
育児を変わってもらって、
まとまった睡眠をとるのもおススメです。

悩みポイント2 自分の時間が取れない

赤ちゃんが生まれる前までは
何も考えずに取れた自分の時間が
取れなくなってしまいがちですよね。

家にいる時も外出時も赤ちゃんのペースに
合せなくてはいけないので、
自分のペースで物事を運ぶことが困難になって
息抜きを満足にすることもできなくて
イライラしてしまうことも多いです。

そして
「でも、育児中に息抜きしたいなんて
甘えてるみたい…」
と思って根詰めてしまう方も多いです。

私の知り合いのママさんもそうでした。

「子育てしているママなんだから、
甘えてはダメ」
と自分に言い聞かせて無理してたそうです。

解決策 パパさんまたは身内などに預ける

まず、育児中のママさんの息抜きは
決して甘えでも悪いことでもありません。

ママさんだって人間です。

自分の時間がほしいと思ってもいいんです!

パパさんが休日の日は
赤ちゃんのお世話をしてもらって
自分は美容室に行ったりお茶したりと
息抜きをしましょう。

パパさんが忙しくて出来ないときは
身内の方を、それも難しい場合は
ファミリーサポートなどを
利用していきましょう。

ファミリーサポートとは
育児の支援援助をしてくれる団体です。

お住まいの役所で相談にのってくれる場合も
あるので、役所の方に相談してみましょう!

ファミリーサポートは住民同士の助け合いを
コンプセクトにしているので
ベビーシッターより料金が安いことも
多いです。

経済的に負担も少ないので
家計的にも嬉しいですね。

知り合いのママは家族からのサポートを
受けるようになって精神的に楽になったようで
赤ちゃんとの時間が楽しく感じるようになったと
言ってました。

周りを積極的に頼っていきましょう!

ママさんの時間も大切に!

悩みポイント3 原因不明のギャン泣き

「授乳もしたし、オムツも変えた。
体調の変化も無さそうなのに泣き止まない…」

やれること、思いつくことを
すべてしたのに泣き止んでくれなくて、
途方くれてしまうママさんも多いです。

一般的に赤ちゃんの原因不明のギャン泣きは
生後1か月から2か月がピークで、
5か月を過ぎるころには収まると言われてます。

ただ、この5か月が辛いですよね。

何をしても泣き止んでくれないと
こっちまで泣きたくなってしまいますよね。

知り合いの先輩ママさんも
「ノイローゼになりそう…」
とげっそりとした顔で言ってました。

解決法 赤ちゃんの興味を引くことをする

赤ちゃんの原因不明のギャン泣きを
止めるには、赤ちゃんの興味を引いてあげると
泣き止むことがあります。

先輩ママさんがやっていたのが

  1. 車でドライブして環境を変えてみる
  2. 胎内にいた頃のような音を聞かせる(波、水音など)
  3. ビニール袋をガサガサ鳴らす
  4. 身体をくすぐってあげる
  5. 赤ちゃんの視界に変化を持たせる(サングラスをかけてあげるなど)

これらを行うと泣き止むことがあるそうです。

一つずつ解説しますね。

車でドライブして環境を変える

免許を持っているママさんがよくやる方法です。

車に乗ってお家とは違う環境になると
興味が車の音や空気、外に向くので
泣き止むことがあります。

胎内にいた頃のような音を聞かせる

胎内にいた頃のような音を聞かせてあげると
リラックスして泣き止むことがあります。

波の音や水音が効果的です。

動画サイトにあるので検索してみて
聞かせてあげるといいですよ。

昔はテレビの砂嵐の音で泣き止んだという
話が多く聞かれたのですが、
あれも胎内の音に似ているからなんだそうです。

ビニール袋をガサガサ鳴らす

お家に必ず一枚はあるものなので
手軽にできるものになってます。

ビニール袋のガサガサなる音は
赤ちゃんの興味をひきやすいそうで、
泣き止むことが多いです。

出先でもできる技なので
ありがたいところです。

身体をくすぐってあげる

赤ちゃんの身体に直接的に
接して興味を引く方法です。

体や耳元を
「こちょこちょー」
とくすぐってあげると
赤ちゃんは反射的にそちらの刺激に
興味が向くので泣き止むことがあります。

顔や耳に息を吹きかけるなどの外部刺激
有効です。

赤ちゃんの視界に変化を持たせる

赤ちゃんの視界に変化を持たせることで
泣き止むことがあります。

例えば、サングラスをかけてあげる、
鏡を見せてあげるなどが効果的です。

視界の変化に興味を惹かれると
そちらに集中するので、
泣き止みます。

まとめ

  • 睡眠不足は仮眠を上手に取り入れる
  • 周りのサポート仰いで時間づくりをする
  • 赤ちゃんが泣き止まない時は興味を引いて

以上が、乳幼児の子育てで悩みポイント3つと解決法でした。

育児をする中で同じ悩みを持つ方って
意外と多いんです。

「私だけじゃないんだ!」
と思って安心してください。

「ママだから頑張らなきゃ!」
とか
「ママなのに情けない…」
とか根詰めないようにしましょう!

私は現在妊娠中でして、
自分の母親や旦那の母親に
「私(旦那)が赤ちゃんの頃ってどうだった?」
とよく聞いてます。

私たちをここまで育ててくれた大先輩なので、
息抜きの仕方や家事の手抜きの仕方など
色々教わってます(笑)

悩みなどはどんどん先輩ママさんに聞いていきましょう!

この記事が悩んでるママさんの手助けになれば幸いです!