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子供の子育てに悩むパパへ!父親としての正しい接し方とNG行動とは?

赤ちゃんだった子供もあっとゆう間に大きくなり
その都度子供との接し方に悩むお父さんも多いのでは
ないでしょうか?

癇癪を起こす子供にどう対応したら良いかわからない。
思春期の子供になんて声をかけたらいいんだろう。

子供がいくつになっても悩みは尽きないものですよね。
私も子供が何に対して怒っているのか全くわからずに
ただ怒ってしまった過去があります。。

今日はそんな悩めるお父さんのために
子供の成長で一番大切な幼少期、学童期に
父親としてどのように接していくべきか、

気をつけるべきNG行動など

見ていきましょう!

幼少期

幼少期は1歳から6歳までの保育園、幼稚園の時期を指します。
この時期には遊びなど様々な体験を通して
他者との関わりを深めたり
両親との良好な関係を気づくという面でも
もっとも重要な時期と言えます。
そんな幼少期に父親としてどのような関わり方をしていくことが大切か
いくつか見ていきましょう。

積極的に話しかけよう

家にいるとにはパパから積極的に話しかけましょう!

母親とは違い、どうしても仕事で帰りが遅くなったり
家にいる時間が短くなってしまいます。

なかなか時間が取れずに会話をすることが減ってしまうと
父親の愛情不足になってしまい
自分の気持ちを押さえ込んでしまうように
なることもあります。

家にいるときは、少しでも多くお子さんと会話してみてください。
そうすることによって
「ちゃんと私のこと見ていてくれている」
と安心感にも繋がります。

幼少期は父親と子供の信頼関係を作ることが
大切です!

一緒に遊ぶ

子供の遊びを一緒に楽しみましょう!

おままごとや戦いごっこなど
「パパやろうよ〜!!」
と言われることがあると思います。

ここでめんどくさがって相手にしないと
「パパに言っても何もやってくれない」
「パパに遊ぼうっていうのはやめよう」
となってしまいがちです。

ママもお子さんと遊びますが
やはりパパにしかできない遊びも
たくさんあります!

休みの日は家でゆっくりとしたいところですが
普段なかなか一緒に遊べないパパだからこそ
休みの日は思いっきり遊びましょう!

スキンシップを取ろう

手を繋いだり、ハグをしてあげましょう!

スキンシップは幼少期にとって
とても大切な意味を持っています。

赤ちゃんがパパやママに抱っこしてもらうと
ピタッと泣き止みますよね?
子供は親の温もりを感じることによって
不安が消え親の愛を感じるものです。

スキンシップが足りないお子さんは
後々大事なことが父親に言えなかったり
自分の中で気持ちを溜め込んでしまいがちに
なってしまいます。

幼少期はまだ子供も恥ずかしいと思わない時期なので
お父さんの方から積極的にスキンシップを取りましょう!

学童期

学童期は小学生低学年から高学年を指します。
この時期になると社会のルールであったり
人としてやってはいけないことなどの善悪の区別が
できるようになってきます。
少しずつ大人へと近づいていく時期に
どのような接し方が適切なのか
考えていきましょう!

学びをサポートしよう

勉強や新しいものに挑戦するとき
子供自ら考えさせ、その学びをサポートしてあげましょう!

小学生になり、今までと違った学びや
新しいものに出会う機会が増えていきます。
幼少期は親が全て指示をして子供が行動するという場面が
多いかと思いますが
児童期になると自分で考え自分で行動することが
成長の一つになっていきます。

まだまだ親としては不安な時期ですが
お子さんの好奇心を親が止めてしまってはいけません。

勉強でも生活面でも
一旦子供に考えさせてお父さんは
そのサポート役に回りましょう。

子供に自信をつけさせる

一つのことを成し遂げて達成感を味わい
自信をつけさせましょう!

初めてのことに出会ったとき
どうしたら良いか悩むと思います。

最近では過干渉な親が増えてきているという事例もありますが
何でもかんでも口出ししてしまうと
子供の考える力が失われてしまいます。

そんな時親の力を借りずに乗り越えられるということは
子供にとって大きな自信となっていきます。

子供の可能性を信じて見守ってあげることも
父親の役割と言えますね!

子供の考えに耳を傾けよう

子供自身が決めたことに耳を傾けましょう。

10歳ごろになると自分の考えを持つようになります。
今まで子供だと思っていたお子さんも
この時期になってくるとしっかりと自分で
こうやりたい、こうした方がいいのではないかと
考えるようになります。

そんな子供の考えを真っ先に否定してはいけません。

つい親の考えを伝えてしまいたくなると思いますが
父親はそういう子供の考えを理解し
共感してあげることが大切です。

子供の気持ちを尊重してあげることで
しっかりと考えを言える子供に成長していくでしょう!

まとめ

◎幼少期
・積極的に話しかけよう
・一緒に遊ぶ
・スキンシップを取ろう
◎学童期
・学びをサポートしよう
・子供に自信をつけさせる
・子供の考えに耳を傾けよう

お子さんの成長とともに父親として
どのように接していくべきか
悩むときがやってくると思います。

私もイヤイヤ期の子供にどう接していいか
わからない時期もありました。

しかしどんな時期でも大切なのは
「私はあなたのことをちゃんと見ているよ」
と伝えることだと思います。

子供が感じたことに寄り添い
耳を傾けることで信頼関係が深まり
子供と父親の関係性も良好になっていくことでしょう!