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これから結婚予定のあなたへ!結婚後にやるべき7つ!チェックリスト付き

私が結婚後に苦労したのが名字が変わったことによる
名義変更住所変更でした。

私は入籍さえ済ませばあとは名義変更だけでしょー?
結婚準備より簡単でしょ!
とのんびり高を括っていました。

実際は…

「え?手続き多くない?用意するもの多くない?
ちょっと待ってー!!(涙)」

入籍より大変じゃん!と涙しました。

あなたにはそうなってほしくないので
結婚後に必要な手続きを解説します!!

変更手続きに必要な主もの


結婚をすると大半の女性は旦那さんの方の名字になります。
そして、結婚後に二人の住まいに引っ越しをするという方もいると思います。

そこで、絶対にしなければならないのが
名義変更

住所変更
です。

これらを行う上での必要なもの以下のものになります。

  1. 新姓の印鑑 銀行印・認印・実印
  2. 新しい戸籍謄本
  3. 新しい住民票
  4. 婚姻届受理証明書(会社などに求められる可能性有)

これらの用意が出来たらどんどん変更手続きをしていきましょう!

運転免許証・車関係の変更手続き


色々名義変更が多い中で優先的に
やっていったほうがいいのが免許・車関係の
変更手続きです。

私は免許を持っていないのですけど
調べてきましたのでご参考にどうぞ!

運転免許証の変更手続きについて

身分証として万能の免許証
これさえ手続きしてしまえば
後の手続きが少し楽になります。

変更に必要な書類は

  1. 住民票
  2. 今使用している免許証

本人がこれらを持って,
免許センターか管轄の警察署の
交通課で手続きをします。
引っ越しで住んでいる都道府県が変わった
場合は引っ越し先の管轄内でやりましょう。

免許証の変更の手数料は無料です。

自動車登録の変更

結婚前から車を持っていた場合は
変更が必要になります。
用意するものは

  1. 車検証に記載されている
    「使用者」の新姓印鑑
  2. 「所有者」の印鑑
    (「使用者」と同じ場合は要らないです)
  3. 変更内容が確認できる住民票、戸籍抄本
    (発行は三か月以内のもので用意しましょう)

これらを持って、管轄の運輸支局か
検査登録事務所で手続きをします。

変更手続き手数料は350円かかります。

また、引っ越しで都道府県が変わる場合は
ナンバープレートの変更が必要になります。

変更手続き手数料2000円かかります(高い…)

自動車税・自動車保険

自動車税はネットでも変更手続きが
可能な場合があります。
管轄の運輸局に問い合わせてみましょう。

保険は人によって違うので、
営業担当者の方に直接問い合わせをしましょう。

銀行口座・クレジットの変更手続き


銀行口座とクレジットカードの
名義変更はできるだけ同じタイミング
くらいにするとカード使用時に
支障が起きづらいです。

銀行口座に登録されている氏名・住所・届け印を変更

用意するもの

  1. 通帳
  2. キャッシュカード
  3. 届け印
  4. 新姓届け印
  5. 新氏名住所が記載された確認書類

確認書類は変更済み免許証が
確認書類として使えます。

免許証を持ってない場合は住民票でも大丈夫です。

私は免許証を持ってなかった
ので住民票でやりました。
(住民票は発行手数料がかかるのでお財布的に嫌でしたけど…)

こちらは銀行によっては変更手続き手数料は無料になります。

クレジットカードの変更

クレジットカードはその会社によって手続きが変わるので、契約している会社に問い合わせをして、
何が必要なのか聞いておきましょう。

必要書類が揃ったら最寄りに
店舗がある方はそちらの窓口へ
無い方は郵送変更も可能です。

変更済み免許証が確認書類として使える場合が多いですね。
(免許証は万能ですね…)

郵送変更の場合は新しいクレジットカードが
届くまで時間がかかることも多いので
使う予定がある人は早めに変更したほうが
慌てなくていいですね!

引き落としの口座を変更する場合はそれも含めて
問合せしとくと手間が少なく済みます。
変更するところをリスト化して一気に問合せしちゃいましょう。

携帯契約の変更手続き


こちらは契約会社によりますが
窓口、ネット、電話で変更可能です。

ただ、なるべく窓口での変更手続きをおすすめします。

私は窓口で手続きしたんですけど
窓口で手続きすると名義変更や住所変更と一緒に
割引、料金の見直しと口座の統一と
まとめてできるので楽だったんですよ。
特に家族割りなどで料金が安くなったりするのでお得なんです!

最近だと他社乗り換えとかでキャッシュバックの
キャンペーンをやってたりするので
旦那さんと別会社の契約をしている場合は
検討してみても良いかもしれませんね!

年金の変更手続き


年金手帳の変更はあまり手間がかからないです。

こちらは、被保険者氏名と住所変更の申請をします。
年金手帳を持っていって
住んでいるところの市区町村の
年金担当窓口で変更手続きができます。

ちなみに、マイナンバーと基礎年金番号が
結びついている人は届け出が不要なこともあります。
(年金担当窓口などで確認ができるので
可能であれば確認してみましょう)

私は旦那の扶養にしばらくはいっていなかったので
自分で年金事務所まで行きましたが、
思ったより早く終わったので拍子抜けしました(笑)

結婚の際に旦那さんの扶養に入る場合は
旦那さんがお勤めの会社に申請する必要があるので
お勤めの会社の方に旦那さんから聞いてもらいましょう。

パスポートの変更手続き


私は外国に行く予定もない国内万歳人間で
パスポート持っていないので
変更手続きの仕方調べてきました!

パスポートは身分証明に使えるので
早めに手続きをするといいみたいです。

パスポートを持っている方は
新たに発行

記載事項旅券の申請
どちらかの対応になります。

新たに発行する場合

申請時と同じ手続きをする必要があります。
こちらのいいところは有効期限が振出しに戻ることです。
有効期限が近い人はこちらで
手続きすると良いかもしれません。

ただ、申請手続きの手間と手数料がかかるので
期限に余裕がある場合はおすすめはしません。

記載事項旅券の申請をする場合

変更に必要なもの

  1. 一般旅券発給申請書(記載事項変更に使用)
  2. 戸籍抄本または謄本(変更後のものを用意)
  3. パスポート用の証明写真
  4. 現在使用しているパスポート

これらを持って窓口にて申請します。

この方法の良い点は
手数料が6000円と少し安く済むことと
手間も少しだけ省けることです。

悪い点は有効期限が引き継ぎなので、
元のパスポートの期限が短いと
不意に期限が切れてしまって慌てて
発行することになってしまう場合もあるので
期限が短いときは素直に新しく発行しなおすと安心です。

ちなみに、新婚旅行に変更が間に合わなくても大丈夫です
旧姓のままでも使えます。

旅行の申し込み名と旅行先で使うクレジットカード、
銀行口座の名義、保険関係も
旧姓で揃えておくと逐一説明をしなくていいので楽です。

生命保険など個人で掛けている保険の変更手続き


生命保険などの変更手続きは
営業担当の方に連絡して行いましょう。

契約人の名義、必要なら引き落とし口座の
変更と生命保険の受取人と変更していきましょう。
また、結婚前と必要な保険が変わりますので、
内容の見直しもしましょう。

退職する場合の社会保険の手続き


社会保険は退職するときに手続きが必要になります。
現在勤めている会社を退職して、
しばらく職に就く予定がない場合は
自分で手続きをする必要があります。

健康保険

これは
国民健康保険への加入
家族が加入してる健康保険に被扶養者として加入
などがあります。

国保に入る場合は役所で手続きができます。

雇用保険


管轄のハローワークへ
退職後にもらえる離職票と
雇用保険被保険者証をもっていくと
失業保険がもらえる場合があります。
(一定要件のクリアが条件です)

おめでた婚など早急な求職が
難しい場合は手当の延長申請が
できることもあるので
職員の方に相談してみましょう。

注意!!
失業手当はあくまでも求職者が
新しく職に就くまでの生活の保障をする手当です。
専業主婦に転身など、求職してない人は貰えません!!

厚生年金


次の職が決まっている
場合は特にやることはありません。

専業主婦になる場合は国民年金の加入か、
家族の扶養にはいるかになります。

詳しくは年金変更の手続きの方に書いて
ありますので見てみてください。

会社勤めでない方の手続き

お住まいの役所にて保険証の交換が必要になります。
用意するものは
申請印鑑と旧姓の国民健康保険証です。

こちらは申請期限が14日以内
なっているので早めにやってしまいましょう。

まとめ

  • 免許の変更は最優先でする
  • クレジットは会社によって違うので電話で必ず聞く
  • 携帯契約変更はなるべく窓口で
  • 年金は扶養にはいるか、入らないか相談しておく
  • パスポートも優先的に変更する
  • 生命保険は見直しをする
  • 失業手当は貰うのに条件があるので確認しておく

以上です。

入籍したらこんなにもたくさんやることがあります(疲)

何回も役所に「住民票ください」「謄本ください」
なんてやってたら倒れます!(精神が)

なので、何回も往復しないために

変更するものリスト作成して
必要書類の提出枚数を調べる

これだけで、負担はだいぶん減りますね!

変更リストの例としては

免許・車検証・税・保険 住民票×2・使用している免許証・印鑑
銀行口座
カード
変更済免許証(住民票)・新旧印鑑・カード
カード会社の必要書類
携帯契約 免許証もしくは保険証・印鑑
年金 年金手帳
パスポート 戸籍抄本(謄本)×1・証明写真・パスポート
生命保険等 必要書類問合せ・契約見直し
健康保険
雇用保険
新旧印鑑・役所にて変更届記入
離職票・雇用保険被保険者証

このように作っておくと漏れがなく済みますね!

以上が結婚後にやるべき7つでした!
あなたの負担が少しでも軽くなれば幸いです!