コミュニケーション

彼氏の食事マナーが酷くてサイアク!彼に伝わる4つの注意のコツは?

一日の仕事が終わり、大好きな彼氏とレストランでデート。
美味しい食事をしながら二人で過ごす時間ってとても楽しいですよね!

でもその彼氏の食べ方がもし酷かったら…

「せっかくの食事が全然美味しくない!」
「レストランで食事をするのが恥ずかしい!」
「自分の友達や家族と一緒に食事できない!」
「もう限界、彼氏のことが嫌いになりそう!」

ってデートの度にイライラ、憂鬱になってしまいますよね…

願いはただひとつ、

「直してほしい!」

でもその肝心な注意の仕方が分からず困っている。
確かに食事マナーってデリケートな問題。
どう注意したらいいのか悩みますよね。

ここでは相手を傷つけない注意の仕方を
悪い例と良い例で4つのコツに分けて分けてご紹介します。
食事の度にモヤモヤしていた気持ちにさよならしましょう!

気になる食事マナーって

さて、その気になるマナー。
実際にはどんな食べ方があるのでしょうか。
「気になるマナー」あるあるを挙げてみました。

  • 音を立てて食べる(クチャラー)
  • 口の中に食べ物がある状態で話す
  • お箸の持ち方が正しくない
  • 姿勢が悪い
  • 肘をついて食べる
  • お皿に手を添えず背中を丸め、顔を近づけて食べる(犬食い)

わー、これは確かにキツイですね。
こんな食べ方をされたら、イライラしたり、食欲がなくなったりと
楽しい時間が地獄のような時間になっても無理はありません。

これはアウト 注意の仕方 NG編

では実際、どう伝えたらよいのでしょう。
でも待って!
その前に”NO GOOD”  良くない注意の仕方を知っておきましょう。
効果的に伝えるためにも是非ここは押さえておきたいです。
ポイントは4つ。
早速見てみましょう。

怒る

これは食事のマナーに限らず、どんなことでも効果のないやり方です。

「口閉めて食べてよね!」
「もう、何回言ったら分かるの!」

こんな風に怒って頭ごなしに注意されたら、誰だって気分が悪いもの。
「はぁ?」と反感を買うだけで、全く効果がありません。
これは絶対避けましょう。

侮辱するような言葉を使う

「みっともないから直して」
「汚いよ」
「そんなこと常識なんだけど」

こういう言葉も相手に屈辱を与えてしまい、全く効果がありません。
例え優しく言ったとしても✖。
相手を侮辱するような言葉は避けましょう。

親の躾を匂わせるような発言

「子どもの時、親に注意されなかったの?」
「親に教えてもらわなかったの?」

こういう相手のご両親を持ち出す言い方もNGです。
自分の親を他人に否定されることもとても屈辱的。
家庭の事情は人それぞれ違います。
これも絶対にやめましょう。

人前で注意する

大人になってから誰かに注意されるって、結構ショックなことですよね?
それなのに人前でされてしまったら…。

注意はなるべく二人だけの時にしましょう。
レストランなど人前でしなければならない時は小声でこっそりと。
周りに分からないように伝えましょう。

効果的な注意の仕方

良くない伝え方を理解したところで、いよいよ良い伝え方です。
ここでも、ポイントは4つ。
実際に成功したという体験談と一緒に効果的な注意の仕方を見ていきましょう。

理由を考えポジティブな言葉で

これはいきなり本題に入るのではなく「なにか理由があるのでは?」とちょっと違う角度から始める方法です。

例えば、クチャラーさんの中には実際鼻詰まりが原因という人もいます。
まずはそれを取っ掛かりにし

「ごめん…○○くんって鼻悪い?食べてる時、すっごい音してるよ…」

など、健康面で何か理由があるのでは?というように言ってみます。

「いや、別にそんなことないよ」と言われたら
「そっか…じゃどうしてだろう?普通は食べる時、音ってしないものだよね。心配だね…じゃ口はどう?閉じて食べられる?」

このように「心配」など相手を思いやる言葉、またポジティブな言葉を入れながらゆっくりと本題に入っていきます。

これは他の場合でも同じです。

「食べる」「話す」が同時の彼氏には

「ねぇねぇ○○君、落ち着かない?!食べるのと話すのが一緒になってるよ?」
「え?ホント?」
「うん(笑)同時だとどっちに集中していいか分からないし、せっかくの楽しい話が全然入ってこないから…どっちかにしない?」

また、姿勢の悪い彼氏には

「あれ、もしかしてテーブル低い?背中が曲がってて食べにくそうだね」
「え?そう?」
「背筋伸ばした方がかっこいいよ!」
そして実際そうしてくれたら
「うん、その方が断然かっこいい!」

など…
マナーの悪さをいきなり指摘するのではなく、まずは何か(外的な)理由がそうさせているのでは?という雰囲気を出しながらポジティブな言葉で本題へと繋げていきます。
明るく自然に言われれば相手の不快感も和らぎますし、何よりお互いが気まずい思いをしなくて済みます。
それにもしかしたら本当に健康面などが原因ということもあるかもしれません。
是非試してみて下さい。

正直に伝える

「でも、もう何回も一緒に食事してるし、今更そんなこと言えない…」

付き合いが長ければ、そう感じる女性もきっといると思います。
そういう場合は、包み隠さず正直に言ってみましょう。

「ごめん、とても言いにくいことで迷ったんだけど…。
でも○○くんとはこれからも仲良く付き合っていきたいから思い切って言うね。
実は○○くんの食事のマナーで気になっていることがあるの‥。」

こんな風に真剣に話してみましょう。

この際、食事の時に言うのではなくその話をする為だけに会うと真剣さが伝わります。
また、「言うことを迷った」など、決して傷つけるつもりはないこと、
「これからも付き合っていきたいから」など将来を感じられる言葉を入れることも大切なポイントになります。

言われた彼氏は初めはショックかもしれませんが、このポイントを入れることであなたの誠実さを分かってくれるはずです。
実際、「初めは嫌だったけど、今はとても感謝している」というカップルの成功例もあります。

友達や家族に相談

一人で悩むのって辛いですよね。
思い切って信頼できる友達や家族に相談してみましょう。

意外とあっさり聞き入れてくれたり、共感してくれたり、自分では思いもつかなかったような解決法を提案してくれるかもしれません。
実際、友達に相談したら、彼氏に注意してくれたという体験談もあります。
一人で悩まず悩みを共有してみましょう。

根気よく適度な頻度で

子どもの時から身についてしまった食事のマナー。
一度注意したからと言ってすぐに直るものではありません。
実際に克服出来たカップルでも「時間はかかった」というのが共通点のようです。
長期戦になると思って気長に取り組みましょう。

「また、○○になっているよ」

彼氏の悪いマナーが出てきたら一言だけサラッと言いましょう。
しかし、ここで注意!
いくらサラッとでも食事の度に注意されるのはとても苦痛。
実際、毎回の注意に逆切れされ上手くいかなくなったという体験談もよくあります。
なので

3回のうち1回ぐらいは目をつぶる

彼氏も一生懸命なんです。
たまにはお休みしてもらいましょう。
実は以前、私が付き合っていた彼氏も「肘をつく」人でした。
でもこの方法で根気よく続けていたら、ついに直りましたよ!

まとめ

食事マナーの注意の仕方、悪い方法、良い方法両方を見てきました。
ポイントはそれぞれ4つ。
もう一度おさらいしましょう。

✖ NO GOOD

  1. 怒る
  2. 屈辱的な言葉を使う
  3. 相手の両親の躾ついて言う
  4. 人前で注意する

〇 GOOD

  1. 理由を考えポジティブな言葉
  2. 正直に打ち明ける
  3. 友達や家族に相談
  4. 根気よくそして適度な頻度で

相手を気遣いながら何度も注意しなければならないことはとても疲れることです。
中々直らない彼氏にイライラしてしまうこともあるかもしれません。
でも、忘れないで!
彼氏も頑張っています。
好きなあなたのためだからこそ努力してくれるのです。
それを忘れないようにしましょう。

一度身に付いた習慣を変えることは中々難しいこと。
焦らず思いやりの心を持って伝えていきましょう。
きっと大丈夫。
少し後にはそんなこともすっかり忘れ楽しく食事しているかもしれません。
そんな日を信じて二人で明るく乗り切っていきましょう。
応援しています!