気持ち

怒っている奥さん必見!わかってくれない旦那に気持ちを伝える方法!

旦那に仕事が辛いや育児が大変と伝えても返ってくる反応は

「あーしたらいいよ。こうしてみたら?」
で、思わず
「なんで私の気持ちわかってくれないの!?
私は辛いって言ってるの!」

と怒ってしまって不満が溜まっていく…。

旦那ってなかなかこっちの
気持ちを理解してくれないんですよね。
わかります。

「こっちは辛い気持ちを伝えてるのに寄り添ってくれない!」
と泣きたい気持ちをお持ちのあなたに
私が旦那との会話で気持ちを伝える際に
頭の片隅に置いてあること、
気を付けていることを紹介します!

なぜ気持ちが伝わらないのか

まず、なぜこちらの気持ちが伝わらないのか。

それは、
男性と女性で脳の作りが
違いすぎるからなんです!

女性脳は感受性が豊かで
相手の気持ちを察する能力に
長けているので
相手の辛さに共感して寄り添うことができます。

しかし、男性脳は逆なのです。
おまけに「鈍感力」なるものがあります。
男性はある程度、鈍感に出来ていて
察する能力が弱いのです。

例えば、私たち女性は

「育児が大変なの。
自分の時間が取りづらいし、
服もすぐに汚れるから洗濯も
大変…。
ママ友との付き合いも
気を遣うし」

なんて話を聞いたら
「それは、大変だね。わかるよー」
と共感して相手に寄り添うことが
普通です。

むしろ、これを求めて話をしてますよね。

しかし、男性はこの話のどこに
注目するのかというと

「家事代行サービスを使って時間を作る?
ママ友はそんなに気を使うなら
距離を取ったらどうかな?」

と視点が違います。

この視点の違いが、
私の大変な気持ちを分かっていないに繋がるのです。

これは女性は共感を求め
男性は解決を求める
という脳の作りの差から来るものなんです。

次は、この脳の作りの違いを
乗り越える方法を紹介します!

旦那さんの考え方を理解する

私も付き合い始めの頃は
旦那(当時彼氏)に仕事が辛いなどの話をして

「辞めればいいじゃん」
と一言で済まされて
「話聞いてた⁉辛いって言ってるの!
もう少し私の気持ち汲んでよ!(怒)」

と怒ったことがあるんですけど
これ、
実はこっちの気持ちを
理解した上での発言だったんです。

「気持ち一つも理解されてないじゃん」
と思いますよね?

しかし、
彼は私が仕事が辛いの理解してくれていて、
私を助けるために辞めるという選択肢を
提示してくれたんです。

先ほど男性は鈍感だと書きましたが
よっぽどの鈍感さんではない限り
こちらの気持ちは多少わかってくれています。

(大変な思いをしている…。辛いんだな。助けてあげなくちゃ!)
こうしたらいいよ!ああしてみたらどうかな!」

このような考えのもとの発言なんです。

男性は女性が欲しがっている言葉を
察するのが苦手なので
こっちの欲しい言葉が出てこないのです。

そもそも気持ちを理解してなかったり
大事にされてなかったらアドバイスすら貰えません。

あなたは旦那さんに大事にされてますし、
助けてあげたいと思われています!

ここがわかると怒りも和らぎますね。

アドバイスを受けた時は
「わかってくれてない!」
と怒る前にわかってくれているけど
言葉にできていないだけと思いましょう。

頭の片隅にそっとこの考えを
置いておくだけで
こちらの捉え方も変わるので、
気持ちを伝えるときに心持が楽になります。

気持ちの伝え方を変える

ただ辛いと伝えるだけでは
旦那さんからアドバイス不要の
寄り添いをしてもらうことは
難しいです。

そこで、伝え方を変えてみましょう!

男性は女性ほど感情の処理が
速いわけではないので、
話をする前に深呼吸をして落ち着きましょう。

私が旦那に気持ちを伝えるときは
前置きをしてから伝えるようにしてます。

例えば
「今ね辛い気持ちが溜まってきたんだ。
それでね、話聞くだけでいいんだ」
こう伝えると
「(今はアドバイスは不要なんだ)」
と伝わります。

このように、「話を聞いてほしい」
「今の気持ちを伝えたい」と
言うだけで、旦那さんからの印象が変わります。

旦那さんに伝える前に一度冷静になって、
整理してから伝えましょう!

反応が希望通りじゃなくても怒らない

旦那さんの考え方を理解して、
伝え方も変えたけど
イマイチ旦那さんがあなたの
気持ちをわかってくれてないと感じる
ときもあるでしょう。

しかし、
それに対して怒ってはいけません!

伝わらないことに
イラだって怒ってしまう気持ちは
よくわかります。

しかし、
「なんでわかってくれないの!?」
と怒ってしまうと
旦那さんは話し合いの場では
あなたが必ず怒るという認識に
なってしまいます。

これが1回や2回なら修正は可能ですが、
10回も20回もと回数が多ければ多いほど
夫婦間での気持ちに溝が出来てしまう可能性が
高まります。

では、どうしたらいいのか、
それは、イラっときたら深呼吸をする
言葉を出す前に唾を飲み込む
言葉を出す前に少し時間ができるので
気持ちを落ち着かせることができます!

少し状況は違うんですけど、
私は昔から「一言多いタイプ」
だと言われていて
「人間関係に支障きたしそうだな…」
と悩んでました。

なので、言葉を出す前に唾を飲み込んで
時間を作ることで、多かった一言が
減ったんです。

なので、言葉が多くなりそうなときや、
感情が爆発しそうなときにおすすめの
方法です!

怒る回数が減れば、旦那さんも
話が聞きやすくなって
こちらに寄り添いやすくなります。

まとめ

  • 気持ちが伝わりにくいのは脳の作りの違い
  • 旦那さんの考え方はあなたを助けようとしている
  • 気持ちの伝えるときは一言前置きをする
  • 怒りそうなときは唾をのんで冷静になる

以上が、旦那さんへの気持ちの伝え方でした!

気持ちを伝えて寄り添ってもらうって
意外と難しいこととなんですよね。

男女の考え方の違いが大きくて
すれ違ってしまうことも多いですが、
ここでのポイントをおさえれば
すれ違いを防ぐことができます。

旦那さんのアドバイスは間違いなく
あなたの気持ちに寄り添っていてのことです。

このことを頭の片隅に置いていただければ
わかってくれないと泣くことはありません。

あなたが旦那さんと快適に過ごせるように
応援してます!