恋愛

気になる人はすぐに誘うな!連絡するな! 『恋愛とは頭脳戦』である


恋下杉君
恋下杉君
どうしよう、周りが恋人ばかりできていて自分には全くできないよ……

恋下伊代さん
恋下伊代さん
私も恋人全然できないからこのまま取り残されるのかも……
もか先生
もか先生
まあ、そう思うのも無理はありませんね。でも、ここで話す重要な内容を覚えておく必要があります。恋愛は最難関の教科ですからね

こんなあなたは必見!

そもそも付き合うとは何なのかを
男女それぞれの視点で解説していきます。

そして、ここの理解を違えると
永遠に恋人ができなくなる可能性があります。。。。。

 

 

漫画や恋愛小説のような
ほぼストレートに行くという展開は
捨てましょう。

人間唯一の自然の摂理に伴った
弱肉強食の世界なのです!!

だからこそしっかりとした見方で
交際というものをいや、恋愛というものを
とらえていきましょう♪

そもそも付き合うとは

気になる人ができてしまった場合、
どうしてしても次のステップ『交際』へと発展させたいもの。

それが人間の性です。

しかし、
男性と女性の脳の作りに違いがあるので、
異性を好きになる過程も
交際という概念も違ってくるのです。

だからこそいくら気になっても
無理に連絡を取ろうとしたり、一方的に思いを伝える
ってのは絶対にだめなんです。

男性と女性で
その意味合いが違うからです。

詳しく見ていきましょう♪

 

男性編。付き合うとは

一言で言います。
一目惚れから始まる恋
が大多数です。

その背景としての
主な視点が3つ

・所有する
・素を出せる存在
・今を大切に

 

それぞれ説明していきます♪

 

・所有する

これはどう遺物の雄としての本能的な部分になります。

男性は自分自身の好きなものを
所有したい、自分だけのものにしたい

というような心理が働きます。

 

例えば昔の男性の仕事は
「狩猟」
これ尾を行うことで自身の力の強さを
見せつけていました。

とうぜん、未来において大切な食糧問題を解決してくれる
男性は女性の目に留まりやすくなります。

こういうところから、何かを独占するということが
自分のステータスになる、結果良いほうにつながる
ということ頃につながってきます。

独占欲が言動といっても間違いないでしょう。

 

・素を出せる存在

多くの男性が望むことでしょう。

友人関係や職場の人間関係でうまくいってない。
仕事の面でも大変で休まらない。

 

そんな暑い皮をかぶりながら日々必死に働いている
生活している男性には落ち着く場所というのが必要です。

 

 

こんな時に、自身が好意を寄せた
女性の優しい笑みが待っている…

唯一身体が落ち着く、緊張の糸が途切れる場所になります。

 

常に他者より優位に立つということを
本能的に実践している男性にとっての
唯一の休まる場所になるのです。

これを必要としているのです。

 

・今を大切に

男性と女性の恋愛観の中で最も異なる部分がこれです。

 

男性は本能的に
子孫を残したいとプログラミングされているので

「あの人きれいだ!」

って認識すると、大半の人を好きになってしまいます。

普通に論理的に考えれば浮気というのは最低な行為ですが、
本能的に言えば仕方のない事象だったりします。
※だからと言って正当化するのはやめましょう

 

他にも今を楽しむというのは

「特にプランも立てずに自分のしたいこと
を優先的に組み込むデート」

とかがあげられます。

 

とにかく楽しさを優先したいために
付き合うという本能的な部分があるのです。

 

総括

もちろん本人の強い意志で異なる場合もありますが、
本能的に”快”を求め欲望に忠実になってしまいがちな恋愛観。

あの人きれいだから、アタックしよう
あの人を僕のものにしたいから付き合おう
というような感じで、

ひとめぼれから始まることが多いのです。

もちろん、女性のことを本当に大事にしたいという
人もいます。ここを見極められるか否かが
女性にとっては大きな分かれ道となるでしょう。
これがが男性の付き合うということでです。

 

???
「んナミすわぁ~~ん♡」

 

もか先生
もか先生
こんな感じで間違ってもONE-PIE〇Eのサン〇のような『あなたにメロリン』になってはいけないのです。ぐっとこらえましょう

 

女性編。付き合うとは

男性とは打って変わって
脳の構造上、一目惚れはまずありません。

あっても芸能人やイケメンです。

男性に対しては
限定方式で対象を絞っていきます。

女性の脳の構造上

一目惚れ 可能範囲(興味なし) 生理的に無理
10% 80% 10%

 

という感じに分かれていきます。
基本イケメンでないと一発OKのルートにはならないので、
いかに減点されないかが重要になってきます。

女性の定義は人それぞれです。

 

ただ1つ言えることがありました。

『二人だけで何処かに出掛けられる関係』です。

 

二人だけで何処かに出掛けられる関係とは

女性の場合は、そもそも男性と二人きりで
出かけるということ自体に強いストレスを感じます。

業務上仕方のないことや
部活やサークルでのどうしてもという場面以外で
2人でどこかに行けるというのであれば、
普通以上の関係が築けたといっても過言ではないでしょう。

 

そして一番は、女性は選ぶことができる立場にいる
ということ。ここで男性は無事選ばれれば、
手をつないだりハグしたりということが
許してもらえるのです。

どうでもいい人と本なことは絶対にしません。
一方的にやってしまったら
『生理的に受け付けないゾーン』へ
まっしぐらです。

 

それほどに男性とは違って
今を生きていない
のです。

 

 

しいて言えば
『未来志向』ということです。

男性と二人きりというのは
結構後の生活を想起させます。

だからこそ、男性に課題を課していくのです。
未来を安心なものにしたいから。

もか先生
もか先生
人生の後半を決める超重要な時期となります。どんな男性かをしっかりと見極めていきましょう

 

 

 

脳の構造、恋愛のメカニズムが全く違う


今話してきたことを簡潔に言えば



→今を生きるひとめぼれタイプ


→未来を見る減点方式タイプ

 

このような感じです。
だから何の策もなしに気になる人に
連絡をしても、誘っても、告白をしても
どこかに誘い出しても無意味なのです。
高確率で失敗するのです。

 

ですが、女性の場合は男性を誘うのに
よほどタイミングが悪くない限りは
困難ではありません。

その女性のことがよっぽど嫌ではない限り、
男性はそんなチャンスを無に帰すわけには
いかないのですから。

 

最終的なゴールを
『交際へと発展させる』
というところにするのであれば、

やみくもに相手を誘えばいいというわけではない
というのがお分かりいただけたかと思います。

 

男女ともにしっかりと
(男性の場合はなおさらですが)

・ここに相手を誘うのに
相手はどんなメリットがあるか

・こういう言い方だと
相手はどう思うだろうか

・仲を縮めていくには
どれくらいの連絡頻度がいいのか

というような計画を立てていく必要があります。

 

こういった知識を習わないので、
無駄に玉砕することが多いのです。

 

こういった知識を仕入れてから
行動に移すのと、仕入れていない状態で
行動に移すのでは意味合いが大きく違ってきます。

 

 

恋愛は頭脳戦』

だからこそ
気になる人はすぐに誘うな!連絡するな!
なのです。

脳のメカニズムの違いを把握し、
綿密に計画を練りながら
実践をしていきましょう。