恋愛

初対面の人との会話に困る…そんなときに意識する3つの視点!

男性
男性
初対面の人と何を話していいかわからない・・・
もか先生
もか先生
しっかり説明しますので、よく見てくださいね!

 

こんな悩みを抱えている人も少なくないはず。。。

こんなあなたは必見!

これを読むだけで
初対面の人とお話がしやすくなるでしょう!

これから紹介する要素を
しっかり頭に入れて、
よくある「気まずい空気」を
回避して、初対面の人とも
楽しく過ごしましょう♪

各年代ごとの話題の
ジャンルも載せましたので
参考にしてみてください!

 

絶対出してはいけない話題3選!

どの年代だろうが、
絶対出してはいけない話題があるのでご紹介です。

共通として

『相手の機嫌を損ねるもの』

です。

 

以下に理由を解説!

・政治や宗教
→人それぞれ進行するものが違います。
→もしあなたがその相手と違う立場にいたならば
下手したら相手の尊厳を傷つけかねませんし、
心の壁は崩れることはないでしょう。
否定が出てくる場合は要注意!!

・恋愛経験
→人にもよりますが、避けたほうが無難でしょう。
初対面でいきなり「彼女(彼氏)いる?」と言われても
もし相手にトラウマに残るレベルのものがあれば
傷をえぐるだけです。交際経験がなければ人によっては
ショックを受けるので、ある程度信頼関係が築けたらにしましょう。

・下ネタ
→男女どちらの異性、同性と話すときでも避けましょう。
不潔、下品という印象は一度ついてしまうとなかなか取れません。
今後の人間関係を円滑にすすめたいなら避けるのが無難です。

男性の諸君。。。間違っても、初対面の女性に
セクハラ的な言動は控えましょう。

 

基本的に何を話しても問題はありませんが、
ここに乗っけた3つ、総じて
相手が機嫌を損ねる
ということがないようにして話をしていきましょう!

 

 

10代~20代

SNSやネット世代の真っただ中!

一番身近な話題は
「SNSのトレンド」を見るという手もありです。

 

趣味でとても盛り上がることができる世代なので、
(娯楽であふれかえっている世の中)

 

・Youtube見てる?
・こんなゲーム知ってる?
・あのツイート見た?

というように全員で盛り上がれそうな
SNSの話題を出していくのもありですね!

 

30代~40代

まさに仕事人世代!

 

恋愛に関しても積極的になる世代でもあるため、
積極的に相手を知るという方法をとるために
その相手が異性の場合

・相手の好きなものは何か
・どういう料理が好きなのか
・風呂は長いそれとも短い
・仕事は忙しいか、休む時間はあるか

とか、この人と生活する場合
どういう風になるんだろうという
想定をしながら質問をしてみるのもいいでしょう。

同性の場合は仕事の苦労話や
家庭を持っている人なら
どういうことに気を付けていくべきか

 

などなどたくさんのジャンルで
攻めることができるでしょう!

 

50代~

人生折り返し。
人生経験が非常に豊富な世代となります。

 

ここまでくると初対面で緊張するという場面は
ほとんどないと思います。

 

しかし、上でも述べてきた

・趣味
・仕事

の話は枯れることがありません。

そして、年代的に健康にも気を付けてくる
世代ですので、

・食事方法
・原料方法
・病気対策

といったような話題に
持っていくことで、お互いの知識を
増やしていくこともできます!

 

それでは具体的に
どういう話をすべきなのかという
ポイントを見ていきましょう♪

 

 

身の回りから攻める

その相手の服装や化粧など、
身の周りをしっかり観察して
話題につなげていくという方法です。

じつはわたしも、なかなか相手への会話を続けること
ができていなかったのですが、この視点を得てからは
結構続けられることも多くなりました!

それなので、相手の方の身の回りをよく見る
というのは結構強力です!

 

例えば
『趣味』

・イヤホンを身に着けているまたは所持している
→音楽が好きな可能性がある
→好きな歌手は?と掘り下げることができる。

・化粧について
→濃い場合は韓国系のコスメの可能性がある
→女性同士の会話ならその化粧品のメリット
デメリットにつなげられる

・服装
→個人の趣味が分かれる部分でもある
→どんな服を着ているか、どんなブランドが好き化も聞き出せる。

 

それ以外にも
シンプルに『何か好きなものある?』と趣味を聞くのもあり。
好きなことを聞かれて話したくないという人はあまりいません。
相手がたとえ自分とは程遠い、もしくは縁のない趣味でも、
自分の知識を増やすという意味もかねて話を聞いてみましょう。

新しい発見があるかもしれません。

 

 

共通点を探す

 

最初のうちは質問攻めになってしまうのは
どうしようもありません。

 

しかし、共通の

・趣味
・出身地
・仕事
・やってきた部活

といったようなものがあれば
一気に距離が近くなります。

それに関する話題を出していけばいいのです。

似たような境遇だと、人は
親近感を持ちやすくなります。

こういったところで深堀していくのもいいでしょう。

 

男性
男性
高校の時とか部活やってましたか?
女性
女性
やっていましたよ。
男性
男性
何部でした?
女性
女性
吹奏楽部です
男性
男性
へー!楽器できるんですね!何担当でした?
女性
女性
トランペットです
男性
男性
そうなんですね!僕もやってたので、なんとなくわかりますが、プロのKTさんめちゃくちゃ上手ですよね!
女性
女性
KTさんいいですよね。あの演奏の表現、あこがれます

というような感じで
距離を知事めることができるでしょう
※実際こんな言うまくはいきません(笑)

 

その話の輪に入れていなくても、聞いた情報から
それの面白さや大変さなどを聞き出すというのも
一つの会話のテクニック!

オープン・クエスチョンの使用

「これについて、どう思いますか?」
「イタリア料理が好きなんだけど、あなたは何が好き?」
といったような「はい・いいえ」のような択一の答えにせず、

相手に自由に答えてもらうような質問の仕方です。
これを意識するだけで相手からより多くの情報を引き出すことができるので。
初対面で一気に距離を縮めたいと思っているあなたには有効です。

 

ちなみにこれは使いすぎる場合は注意が必要です。
「あなたになんでそんなに答えないといけないの」
というブロックがかかってしまう場合があるからです。

ポイントとして、5W1H(いつ/どこ/だれ/なに/なぜ/どうやって)
をつかって、多少狭めてあげるといいでしょう。

 

この言葉の対として、
クローズド・クエスチョンというものもあります。

感のいいあなたは築いたと思いますが、
オープン・クエスチョンとは逆で、選択肢をがっつり絞る質問法です。

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。
離してはいけないものから年代べつの

離すことができそうなジャンル、
具体的な話のポイントを
見てきました。

話題にしてはしてはいけないのは
『相手の機嫌を損ねるもの』

話題作りの3つのポイントは
・身の回り
・共通の趣味を見つける
・オープン・クエスチョン
ということでお話してきました

 

各世代ごとの話題作りも
ぜひ参考にして、気まずい空気が流れることのない
初対面の人との会話にしていきましょう♪

 

これができれば
どんな人と話しても怖くありません♪